# プレニカとは

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/about/
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プレニカは、法人番号による実在確認と公開前の全件審査を通過したプレスリリースだけを掲載する、完全無料の配信サービスです。

- 利用料・掲載料: 0円
- 掲載法人の法人実在確認: 100%
- 公開前の審査: 全件

## 名称の由来

Prenica ＝ Press + News + CA。CA は Certification Authority（認証局）。確認済みの発表だけを世に送り出す「プレスリリースの認証局」であることを役割としています。

## 作った理由

プレスリリースを出そうとしたときに突き当たる3つの行き止まりを解消するために作られました。

1. **無料サービスは荒れている** — 誰でも何でも載るため、広告文や出所不明の記事が積み上がり、運営の手が入った形跡がない。そこに発表を並べても信頼はむしろ削られる
2. **有料サービスは高い** — 配信の品質は確かでも、1本数万円は中小・零細企業には重い
3. **手続きで旬を逃す** — 見積もり・決済承認・支払い登録・社内稟議を終えた頃には、今日のニュースが昨日のニュースになっている

## 「無料」と「質」を両立させる仕組み

無料の配信サービスが荒れるのは、料金の代わりに差し出すべき管理の手間を惜しむからです。プレニカはその手間にコストをかけています。

- **入り口で身元を確認する** — 法人番号を国のデータベースと照合し、メールドメインと公式サイトの一致まで確認する。実在しない会社やなりすましは登録の時点で止まる
- **全件を審査してから公開する** — 誇大表現、法令に抵触するおそれ（薬機法・景品表示法・金融商品取引法など）、コピー記事を公開前の多段階チェックでふるいにかける
- **載らないものは載らない** — 基準を満たさないリリースは無料でもお断りする。掲載数より並んでいる記事の質を優先する
- **スピードを殺さない** — 見積もりも決済も稟議も不要。書いて提出すれば、審査を通過した記事は希望の日時に公開される

## 立ち位置

「無料だが管理されていない」か「管理されているが高い」か。従来はこの二択でした。プレニカは無料のまま管理の手間を引き受けることで、この空白を埋めます。

## 公平性

競合であることを理由に断りません。実在する法人が事実に基づいてまっとうに発表する内容であれば、それがどんな事業であっても、プレニカ自身の競合であっても公平に扱います。見るのは発表の中身だけです。

ただし公平とは無審査という意味ではありません。法人実在確認・全件審査・法令チェックは、発信者が誰であっても等しく行います。

## 三者にとっての意味

- **配信する企業へ** — 実在確認と審査を通過した記事だけが並ぶ場所では、リリースは「無数の宣伝文の一つ」ではなく「確認済みの発表」として扱われる
- **受け取るメディア・記者へ** — 「この発表は実在する会社のものか」という最初の裏取りをプレニカが肩代わりする
- **読者・社会へ** — 誇大広告や法令に抵触するおそれのある表現は審査の段階でふるいにかける

## 運営会社

検索エンジン最適化（SEO）のコンサルティングを手がける株式会社コンテンシャルが運営しています。検索の現場で、放置された無料配信サイトが検索結果の質を下げていく様子と、発信をあきらめる中小企業の両方を見てきたことが出発点です。

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 運営会社 | 株式会社コンテンシャル |
| 代表取締役 | 柏崎 剛 |
| 所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目26-2 第二桑野ビル5D |
| 設立 | 2012年6月26日 |
| 法人番号 | 9012401023041 |
