# 介護の「探す」を一次情報で。ゼットリンカー、AIエージェント時代を見据え介護さーち5サービスを本番運用開始

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> - headline: 介護の「探す」を一次情報で。ゼットリンカー、AIエージェント時代を見据え介護さーち5サービスを本番運用開始
> - datePublished: 2026-08-23T12:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/1181-dd33234a/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379401

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## リード

介護検索5サービス、厚労省データ基盤で本番運用開始

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ゼットリンカーは、介護施設・訪問介護・福祉用具・介護タクシー・介護求人を対象とした検索サービス「介護さーち」シリーズ5サービスについて、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公表データを一次情報として全国規模で整備し、本番運用を開始したことを公開した。訪問介護領域では全国47都道府県・約36,000件、老人ホーム・介護施設領域では約25,000件の事業所情報を掲載している。情報は公表データの取得、サービス別の正規化、事業者による確認、検索・AI応答への提供という4段階で整備・更新される。検索・条件整理は無料で利用できる。また、人がWeb検索で参照する情報と、AIエージェントが機械的に参照する情報を同じデータ層から提供する構造を採用し、事業者からは将来的なAI応答や外部エージェントへの提供を含む利用許諾を取得している。なお、訪問理美容領域の「介護りびようさーち」は全国一元の公的データベースが存在しないため、事業者登録による情報整備を継続中としている。

【プレニカ編集部の見解】
厚生労働省の公表データを一次情報として活用し、介護分野の分散した情報を整理して検索可能にした点は、利用者の比較検討の負担を軽減する取り組みとして評価できる。また、人間の検索とAIエージェントの参照を同じデータ基盤で支える設計は、情報流通の変化を見据えた先見性がある。ただ、掲載情報の正確性や鮮度は事業者への確認作業に依存しており、約36,000件や約25,000件という規模に対して確認がどの程度進んでいるかは不明だ。また、AIエージェントへの情報提供やAPI連携は現時点では未実装であり、今後の機能拡張が実際にどのように運用されるかは注視が必要だろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379401

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