# 「AI博覧会 Summer 2026」2日間で8,739名が来場！ヒューマノイドや国産LLMに熱視線、最新AIの社会実装が新宿に集結

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> - headline: 「AI博覧会 Summer 2026」2日間で8,739名が来場！ヒューマノイドや国産LLMに熱視線、最新AIの社会実装が新宿に集結
> - datePublished: 2026-08-28T17:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/1305-4f503438/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379758

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## リード

2日間で8,739人が来場したAI展示イベントの開催報告。ヒューマノイドや国産LLMなど最新技術の展示と講演の内容を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社アイスマイリーは2026年8月26日・27日の2日間、新宿住友ビル三角広場で「AI博覧会 Summer 2026」を開催した。来場者は2日間で合計8,739人（1日目4,245人、2日目4,494人）で、同会場では初開催となるイベントは盛況のうちに終了した。展示エリアには80社・約200製品以上が集まり、LLMやAIエージェント、生成AI、AI-OCR、データ分析、業務効率化、AI人材育成、AI受託開発など多様な製品・サービスが並んだ。特にヒューマノイドや四足歩行ロボットを展示した「フィジカルAI・ロボットゾーン」に関心が集まり、複数企業が実機を披露した。カンファレンスでは約40講演が行われ、フィジカルAI、国産LLM、AIエージェント、行政DXなど幅広いテーマが取り上げられた。また、新設の「業界・職種別AI導入相談カウンター」では、来場者の課題に応じて出展企業を案内する取り組みも行われた。次回は2026年9月30日・10月1日に博多国際展示場＆カンファレンスセンターで「AI博覧会 Fukuoka 2026」を開催予定。

【プレニカ編集部の見解】
本イベントの特徴は、最新技術の展示にとどまらず、企業の導入検討を支援する仕組みを用意した点にある。相談カウンターの設置や、出展企業との対話を促す構成は、AIを実際の業務に取り入れたいと考える来場者のニーズに応えるものだ。また、カンファレンスで行政や自治体の事例が紹介されたことは、公共分野でのAI活用に関心を持つ層にも訴求したと考えられる。他方、来場者数や出展社数は主催者発表の数値であり、イベントの成果を測るには、参加者の満足度や成約につながった商談の件数など、別の指標も併せて確認する必要がある。また、展示されたロボットやサービスの多くは実用化の段階が異なるため、技術的な成熟度や導入コストについては個別の検証が求められる。AI分野のイベントが増える中、次回の福岡開催がどのような成果を生むか、動向を注視したい。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379758
