# AIで採用をどこまで変えられるのか。～ 戦略から実務まで、AIに任せる仕事・人が担う仕事 〜【中小企業の経営者・人事責任者向け無料オフラインセミナー開催】

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> - headline: AIで採用をどこまで変えられるのか。～ 戦略から実務まで、AIに任せる仕事・人が担う仕事 〜【中小企業の経営者・人事責任者向け無料オフラインセミナー開催】
> - datePublished: 2026-09-08T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/1552-e12a945e/
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## リード

ミイダス社が中小企業向けにAI活用の採用セミナーを9月開催、登壇者による実践知の共有を図る。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ミイダス株式会社は、中小企業の経営者・人事責任者・採用担当者を対象とした無料オフラインセミナー「AIで採用をどこまで変えられるのか。～戦略から実務まで、AIに任せる仕事・人が担う仕事～」を2026年9月29日（火）18時から21時まで、東京都品川区の住友不動産大崎ツインビル東館8階で開催すると発表した。定員は約30名で事前申込制、応募多数の場合は抽選となる。参加費は無料で飲食付き。

セミナーでは、トイトイ合同会社の永島寛之氏がモデレーターを務め、株式会社LIXILの鈴木一弘氏が地方の中小企業におけるAI導入の実践知、ミイダス株式会社の辻隆太氏がAIを活用した採用戦略の知見をもとに、トークセッションを行う。AIが生成した採用戦略を題材に、「AIと人が共創する採用」のあり方を参加者とともに考える内容だ。第一部のトークセッション（60〜90分）に続き、第二部では懇親会・ネットワーキング（60〜90分）が予定されている。

同社は、少子高齢化による人材不足が深刻化する中、中小企業では採用担当者の不足や採用ノウハウの属人化が課題となっている一方、生成AIの進化で人事業務へのAI活用が広がっていると指摘。AIをどこまで活用すべきか、人間が担うべき役割は何かといった疑問に応える場を目指すとしている。

【プレニカ編集部の見解】
少子高齢化による労働力不足が続く中、中小企業の採用現場では、限られた人員で効果的な採用活動を行うことが喫緊の課題となっている。生成AIの登場は、求人票の作成や候補者分析といった業務を効率化する可能性を広げたが。ただ「何を任せ、何を人が判断すべきか」という線引きに悩む企業も多い。今回のセミナーは、そうした実務上の疑問に直接向き合う内容であり、中小企業の人事担当者にとって実践的な学びの場となるだろう。

特に、AIが生成した採用戦略を実際の題材として議論する点は、抽象論に終始しがちなAI活用の議論を具体化する試みとして評価できる。登壇者の顔ぶれも、人事領域のコンサルティング経験者や大手企業の人事デジタル化担当者、AI推進責任者と多様で、異なる視点からの議論が期待できる。

他方、AI活用の効果は企業の規模や業種、既存の採用プロセスによって大きく異なるため、セミナーで示される知見が全ての参加企業にそのまま当てはまるわけではない。また、AIの導入効果を定量的に検証するには時間がかかることも踏まえ、参加者は自社の状況に照らして取捨選択しながら情報を持ち帰る必要があるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380317

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