# スクエア free セミナー 第１８２回　AIで自ら創るDX

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/ai-dx/1590-3cc83394/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: スクエア free セミナー 第１８２回　AIで自ら創るDX
> - datePublished: 2026-09-09T17:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/1590-3cc83394/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380473

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: AI・DX (https://md.prenica.jp/news/ai-dx/)

## リード

3社共催の無料オンラインセミナー、AI活用によるDX内製化の実践を解説

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社廣告社ぶれいんのITコンサルタント部門は、株式会社OPENスクエア、プロジェクトワン株式会社との3社共同で、無料セミナー「スクエア free セミナー」を定期的に開催している。第182回となる今回は、2026年9月24日（木曜日）19時から20時30分まで、YouTube Liveによるネット開催で行われる。テーマは「AIで自ら創るDX」で、生成AIを活用したシステム開発の内製化に焦点を当てる。具体的には、半導体品質の思想を応用しAIの行動基準を事前に設計する「SDD（仕様駆動）型AI」の最前線と、現場のドメイン知識を活かしたAIエージェント構築の実例を解説する。講師は、レジィ株式会社の立石充弘氏と、東京エレクトロンデバイス株式会社の茂出木裕也氏が務める。参加費は無料で、申し込みは不要。視聴を希望する場合は、指定のURLからYouTube Liveにアクセスする。参加者数の制限はない。

【プレニカ編集部の見解】
本セミナーは、AIを活用したDX推進において、外部ベンダー任せではなく自社内でシステムを構築する「内製化」に着目している点が特徴的だ。特に、品質保証や監査・権限管理といった実務上の障壁に踏み込んだ内容は、生成AIの導入を検討する企業にとって具体的な指針を得られる機会となるだろう。また、講師に実務経験者が揃い、現場視点のノウハウが共有されることは、理論だけでない実践的な学びが期待できる。とはいえ、セミナーで紹介される手法がどの程度の規模や業種の企業に適用可能かは、参加者が自社の状況と照らし合わせて判断する必要がある。また、AIの行動基準を事前設計するアプローチは有効と思われるが、想定外の事態への対応や長期的な運用コストについては、セミナー後のフォローや追加情報の提供が読み切れない。無料で参加しやすい反面、内容の深さや質は実際の配信を確認しないと評価できない部分もある。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380473

<!-- prenica-correction: none -->
