# AI社員がGA4分析を代行。月次レポート作成を自動化し30分→3分に

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> - headline: AI社員がGA4分析を代行。月次レポート作成を自動化し30分→3分に
> - datePublished: 2026-09-10T08:20:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/1598-c52d1fce/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000029909.html

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## リード

AI社員がGA4分析を代行する新機能。月次レポート作成の時間短縮を自社実測値で報告。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
WHITE株式会社は2026年9月10日、法人向けAIエージェントサービス「AISAKU」において、Google アナリティクス 4（GA4）との連携機能の提供を開始したと発表した。マーケティング部のAI社員・広瀬にSlackなどから話しかけると、セッションやコンバージョン、CVRなどの数値を期間指定で集計し、流入元別・デバイス別に分解して回答。結果はExcelやPowerPointの資料として納品される。同社の実測では、月次レポートの作成時間が30分から3分に短縮されたという。導入側の準備は、GA4プロパティにAISAKUの閲覧用アカウントを「閲覧者」として追加するだけで、連携は読み取り専用で動作し、GA4側の設定を変更しない。複数サイトの集計や定期実行にも対応する。なお、広告費や受注金額などGA4の外にあるデータは対象外で、その場合は「GA4外のデータが必要」と明示して回答する仕様だ。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、AI社員が「読む」「まとめる」作業を担い、人間は「判断する」ことに集中できるという設計思想だ。GA4は導入したものの、レポート作成の負担が一部の担当者に集中するという課題は多くの企業で共通しており、この機能はその解消を狙ったものといえる。特に、読み取り専用で連携し、GA4側の設定を変更しないという点は、導入の心理的ハードルを下げる工夫として評価できる。一方で、短縮時間の実測値は同社の自社レポートに基づくものであり、項目数やレポート内容によって効果は異なる。また、GA4内のデータのみが対象で、広告費や売上など外部データとの統合分析は現時点ではできない。分析の入り口を自動化できても、その先の意思決定につなげるには、データの解釈や追加の分析が別途必要になる点は留意すべきだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000029909.html

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