# 見積相談の履歴を営業資産に。「見積太郎２」で中小事業者の対応標準化を支援

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> - headline: 見積相談の履歴を営業資産に。「見積太郎２」で中小事業者の対応標準化を支援
> - datePublished: 2026-07-15T15:00:06+09:00
> - publisher: 株式会社サウスフィールドプランニング（法人番号確認済みの発表企業）
> - articleSection: AI・DX
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## リード

顧客ごとの見積内容、相談、再提案、返信履歴を専用スレッドに蓄積。AI返信下書きとテンプレート活用により、中小事業者の見積対応を標準化します。

## 本文

株式会社サウスフィールドプランニング（所在地：福井県福井市、代表：南部修一）は、見積作成後の相談、再見積もり、返信履歴を顧客ごとの専用スレッドで管理できるWebシステム「見積太郎２」を開発しました。
　
見積太郎２は、商品・サービスの選択、概算見積、相談メッセージ、再見積もり、AIレビュー、AIによる返信下書き作成を、顧客ごとの専用ページ上で一元管理する営業・顧客対応支援ツールです。

◇見積太郎２◇
https://neo.estimator.jp/

見積作成だけでなく、その後に発生する相談や再提案の履歴を残すことで、中小事業者の見積対応を標準化し、担当者ごとの対応差や確認漏れを減らすことを目的としています。

■ 見積対応の課題は、金額計算だけでは終わらない

見積業務では、金額を計算して提示するだけでなく、その後の相談、条件変更、再提案、正式見積への移行まで、さまざまなやり取りが発生します。

たとえば、顧客からは次のような相談が寄せられます。

・予算内に収めるには、どの内容を変更すればよいか
・この商品と別の商品を組み合わせられるか
・選択した内容に不足や間違いがないか
・一部の数量や仕様を変えた場合、金額はいくら変わるか
・正式な見積書を発行してほしい

こうしたやり取りが電話、メール、問い合わせフォーム、担当者個人のメモなどに分散すると、過去の経緯を追いにくくなります。

また、担当者によって返信内容や説明の分かりやすさに差が出ると、顧客対応の品質が属人化し、返信漏れ、確認漏れ、再提案の遅れにつながる場合があります。

見積太郎２は、このような見積後のやり取りを顧客ごとの専用スレッドに集約し、見積内容と相談履歴を同じ画面で確認できるようにすることで、対応の見える化と標準化を支援します。

■ 顧客ごとの専用ページで、見積と相談を履歴化

見積太郎２では、事業者が顧客ごとに専用URLと確認コードを発行できます。

顧客は、アカウント登録やアプリのインストールを行わず、ブラウザから専用ページにアクセスし、商品やサービスを選択して概算金額を確認できます。

見積内容について相談したい場合は、現在の選択内容とあわせてメッセージを送信できます。

事業者側は、顧客がどの商品やサービスを選択した状態で、どのような相談をしているのかを管理画面から確認できます。

顧客または事業者が見積内容を変更した場合も、その時点の見積内容を履歴として残せるため、前回金額、現在金額、差額、変更理由を把握しやすくなります。

これにより、単発の問い合わせ対応ではなく、顧客ごとの商談経過を継続的に管理できます。

◇デモサイト◇
https://neo.estimator.jp/admin-login

■ AI返信下書きで、説明文作成の負担を軽減

見積太郎２には、AIによる返信下書き作成機能があります。

AIは、登録済みの商品情報、見積明細、顧客からの相談内容、過去のやり取りなどをもとに、返信文の下書きを作成します。

担当者は、生成された文章をそのまま自動送信するのではなく、内容を確認し、必要に応じて編集したうえで顧客へ返信します。

これにより、顧客ごとに商品説明や経緯を毎回整理し直す手間を減らしながら、返信品質のばらつきや案内漏れを抑えやすくなります。

また、丁寧な説明、簡潔な回答、追加確認、日程調整など、状況に応じた返信の方向性を整えやすくなるため、経験の浅い担当者でも対応しやすい運用を目指せます。

■ 見積相談の履歴を、次の営業に活かす

見積太郎２の特徴は、見積内容や相談履歴を一度きりの対応で終わらせず、後から確認できる形で蓄積できる点です。

顧客がどの商品に関心を持ったのか、どの説明で迷ったのか、どの条件変更が発生したのか、どのような返信が必要だったのかを、案件ごとの履歴として残すことができます。

これにより、担当者だけが把握していた営業ノウハウや顧客対応の経緯を、組織内で共有しやすくなります。

成約につながったやり取りや、顧客に伝わりやすかった説明内容を振り返ることで、返信テンプレートや商品説明、見積フォームの改善にも活用できます。

見積太郎２は、見積作成を効率化するだけでなく、見積相談の履歴を営業資産として残し、継続的な顧客対応の改善につなげるための仕組みとして設計しています。

■ 対応漏れを防ぎ、案件の進行状況を整理

管理画面では、顧客ごとに対応状況を管理できます。

未対応、返信済み、顧客返信あり、再見積中、成約、見送り、完了などのステータスを設定することで、どの顧客に次の対応が必要なのかを確認しやすくなります。

見積、相談、再提案の履歴が一つのスレッドにまとまるため、過去のやり取りを探す手間を減らし、対応漏れや認識違いを防ぎやすくなります。

特に、複数の担当者が見積対応を行う事業者や、商談期間が長くなりやすい業種では、案件ごとの経緯を共有できることが重要です。

見積太郎２は、見積対応を担当者任せにせず、組織として管理するための業務基盤として活用できます。

■ 利用を想定している業種

見積太郎２は、商品やサービスの組み合わせ、数量、オプション、条件変更によって金額が変わる事業での利用を想定しています。

主な利用例は次のとおりです。

・清掃、メンテナンスサービス
・工事、リフォームサービス
・レンタル、イベント用品
・物販、オプション販売
・出張サービス、法人営業
・Web制作、デザイン、システム開発
・印刷、看板、販促物制作
・冠婚葬祭、各種イベントサービス

業種に応じて、商品画像、説明文、注意事項、価格、会員価格、割引、調整額などを登録できます。

買い切り版では、必要に応じて見積書PDF発行、CSV出力、商品CSV入出力、個別カスタマイズなどにも対応します。

■ サービス概要

サービス名：見積太郎２
提供元：株式会社サウスフィールドプランニング
正式リリース日：2026年6月27日
サービスURL：https://neo.estimator.jp/
提供形態：クラウド月額版、買い切り版
対応端末：スマートフォン、タブレット、パソコン
利用環境：Webブラウザ
主な対象：法人、個人事業主、各種団体

■ 料金プラン

クラウド月額版：月額9,800円（税込10,780円）から
ベーシック買い切り版：300,000円（税込330,000円）から
ビジネス買い切り版：900,000円（税込990,000円）から
プロフェッショナル買い切り版：1,900,000円（税込2,090,000円）から
（※）AI機能を利用する場合は、ChatGPT API利用料金が別途必要です。
（※）サーバー設置、データベース初期設定、初期データ登録、カスタマイズ等は、内容に応じて別途見積もりとなります。

## 発表企業

- 企業名: 株式会社サウスフィールドプランニング
- 企業ページ: https://www.prenica.jp/company/20/

## 連絡先・補足

会社名：株式会社サウスフィールドプランニング
所在地：福井県福井市江尻ヶ丘町121
代表者：南部修一
設立：2016年1月
事業内容：Webシステム開発、Webサイト制作、見積シミュレーター開発、Webツール開発ほか
公式サイト：https://sfplan.jp/
