# 「AIを使う」から「AIに会いに行く」へ。個性的なAI「ASKA」と交流できるサービス『アスコネ』、CAMPFIREで開発支援募集を開始

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> - headline: 「AIを使う」から「AIに会いに行く」へ。個性的なAI「ASKA」と交流できるサービス『アスコネ』、CAMPFIREで開発支援募集を開始
> - datePublished: 2026-10-22T22:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/2601-71744842/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/383069

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## リード

AIとの継続的な交流を目指すWebサービス『アスコネ』の開発支援募集がCAMPFIREで始まった。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ORBT.は2026年10月21日、個性的なAI「ASKA」と交流できるWebサービス『アスコネ』の開発に向けたクラウドファンディングをCAMPFIREで開始した。目標金額は160万円で、募集方式はAll-in方式。ASKAは独自の考え方や好奇心を持ち、雑談から相談まで会話を重ねて関係を築くことを目指す。現在はPC・スマートフォンで会話できる試作版があり、会話品質の向上や安全性の検証、運用準備を進めている。今回の募集では開発継続の資金を募り、先行βテスト参加者も募集。支援者向けにはお礼メッセージ、ASKAからのメッセージや限定イラスト、先行βテスト参加権などを用意する。正式なサービス開始日は未定で、進捗に応じて決める。

【プレニカ編集部の見解】
評価できるのは、作業効率のための道具とは異なる価値として、AIとの継続的な会話や関係づくりを掲げている点だ。試作版を用意し、会話品質や安全性の検証を進めていること、先行βテスト参加権をリターンに含めて利用者の意見を開発に反映する方針を示していることも、実証を重ねる姿勢として受け止められる。目標金額や募集方式、支援リターンが示され、支援判断に必要な情報がある程度開示されている点も評価できる。今後の注視点は、正式なサービス開始日が未定であり、会話体験の品質と安全性、運用体制がどこまで具体化されるかにある。クラウドファンディングの達成状況とβテストで得られる評価を通じて、継続的な交流という体験が利用者に定着するかを見極める必要がある。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/383069

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