# 【8/18開催】製造現場のAI活用実践ウェビナー紙帳票のデジタル化から故障を未然に防ぐ異常予兆検知AIまで〜AI-OCRやセンサーデータ活用で実現する製造DX〜

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/ai-dx/373-1a6d7170/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: 【8/18開催】製造現場のAI活用実践ウェビナー紙帳票のデジタル化から故障を未然に防ぐ異常予兆検知AIまで〜AI-OCRやセンサーデータ活用で実現する製造DX〜
> - datePublished: 2026-07-17T13:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/373-1a6d7170/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/377399

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: AI・DX (https://md.prenica.jp/news/ai-dx/)

## リード

製造現場のAI活用をテーマにしたウェビナーが2026年8月18日に開催される。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社アイスマイリーは、2026年8月18日（火）12時から製造現場でのAI活用をテーマとしたウェビナーを開催すると発表した。製造業においてAI導入が進まない要因として、現場におけるデータ化の遅れとデータの未活用が挙げられている。手書きの紙帳票が残っている状態ではデータが蓄積されず、またセンサーデータが分析されなければトラブルの未然防止にはつながらないという。
今回のウェビナーでは、株式会社ミライのゲンバと株式会社メロンが登壇する。前者は現場の作業手順を維持したまま紙の帳票をデジタル化する取り組みを、後者はセンサーデータを活用して設備の異常を事前に検知するAI技術について解説する。ペーパーレス化といった基本的な課題から、異常予兆検知や予知保全といった高度な領域まで、工場の生産性や品質向上に向けた実践的なアプローチが導入事例とともに紹介される予定である。

【プレニカ編集部の見解】
製造業のデジタルトランスフォーメーションにおいて、足元の課題解決と最先端技術の導入を一つのストーリーで提示した点に意義がある。現場では依然として紙帳票が多く残されており、データの蓄積が進まないことがAI活用の障壁となっている。今回の発表は、この基本的なデータ化の遅れを解消するアプローチと、蓄積されたデータを用いた高度な予知保全までを段階的に示すことで、現場の実情に即した導入イメージを描きやすくしているからだ。
今後の注視点は、ウェビナーで紹介される事例が、多様な規模や業態の工場にも応用可能な汎用性を持っているかどうかである。最先端の異常予兆検知AIは効果が期待される。ただ、導入には適切なデータ収集環境の整備や運用ノウハウの蓄積が欠かせない。各企業が自社のデータ基盤の成熟度に応じて、どの段階から取り組めるかを見極める必要があるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377399
