# AI英語/日本語スピーキングテスト「AISATS」がデジタル化・AI導入補助金2026の対象に

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> - headline: AI英語/日本語スピーキングテスト「AISATS」がデジタル化・AI導入補助金2026の対象に
> - datePublished: 2026-07-20T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/403-18346c18/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/377771

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## リード

AIを活用したスピーキングテストが国の補助金対象に。低コスト導入を支援。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社イーブランドラボは、国の「デジタル化・AI導入補助金2026」においてIT支援事業者として採択されたと発表した。これにより、同社が提供するAI英語／日本語スピーキングテスト・問題作成・評価プラットフォーム「AISATS（アイサッツ）」が補助対象ITツールに登録されている。本システムは、AIとの対話を通じて受験者の発話能力を発音や流暢さなどの観点から自動で測定・評価する仕組みを持つ。今回の採択により、要件を満たす中小企業や小規模事業者、特定の法人などは、補助金を活用して同システムを低コストで導入できるようになるという。同社は公募スケジュールに合わせ、2026年6月より順次導入支援サービスを開始する予定である。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表は、AI技術を用いた語学力評価の導入ハードルを下げ、企業のグローバル人材育成を後押しする意義がある。スピーキングテストの実施は人材と時間を要するが、自動測定・評価システムを活用することで、採用や研修の効率化が期待できる。国の補助金対象となることで、資金的な負担を軽減しつつ先進的なデジタルツールを導入しやすくなるため、中小企業にとって大きな追い風となる。ただし、AIによる評価の精度が実際のビジネス場面でのコミュニケーション能力とどこまで連動するかは、導入後の運用次第で慎重に見極める必要がある。今後は実際に導入した企業での評価結果の妥当性や、補助金を活用した取り組みが人材育成にどのような成果をもたらすかが注視される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377771
