# 【独自調査レポート】IT業界の54%、"AIに任せられる業務がある"と認識しながら未着手～現場視点ではセキュリティ懸念が

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> - headline: 【独自調査レポート】IT業界の54%、"AIに任せられる業務がある"と認識しながら未着手～現場視点ではセキュリティ懸念が
> - datePublished: 2026-07-28T13:30:06+09:00
> - publisher: 株式会社GeNEE（法人番号確認済みの発表企業）
> - articleSection: AI・DX
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## リード

2026年7月28日

株式会社GeNEE（本社：東京都港区、代表取締役：日向野卓也、以下GeNEE）は、IT・情報通信業に従事する会社員・経営者・役員800名を対象に「AI活用の実態調査」を実施しました。

## 本文

2026年7月28日

株式会社GeNEE（本社：東京都港区、代表取締役：日向野卓也、以下GeNEE）は、IT・情報通信業に従事する会社員・経営者・役員800名を対象に「AI活用の実態調査」を実施しました。

なお、本調査のより詳細な結果・GeNEEによる分析は下記より無料でダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちら：https://genee.jp/download/ai-adoption-survey-it-2026/?rid=prenica

■調査結果サマリ
・IT業界の54%が「AIに任せられる業務がある」と認識しながら未着手。「わからない」層も含めると86%が何らかの形でAI活用の課題を抱えている
・AI化余地があると回答した人の業務のうち、1日平均24%（月換算約38時間）が本来AIに任せられる業務で占められている
・AI代替余地のある業務の1位は「議事録・報告書の作成」（55%）。上位は職種を問わない汎用業務が占める
・AI活用が進まない理由の1位は「セキュリティ・情報漏洩リスクへの懸念」（37%）、2位は「社内ルール・ガイドラインの未整備」（26%）
・従業員29名以下の企業では「AIに任せられる業務がある」の回答率が41%にとどまる一方、300〜999名規模の企業では62%に達し、企業規模によって最大20ポイントの認識格差が存在する

■調査の背景

生成AIの普及により、企業における業務効率化の手段としてAI活用への注目が高まっています。一方で、GeNEEがDXコンサルティングやシステム開発の現場で企業を支援する中では、「AIを使いこなせている実感がない」「導入したいが何から始めればいいかわからない」といった声が多く聞かれます。

こうした"認識"と"行動"のギャップの実態を明らかにするため、AI活用が比較的進んでいると見られがちなIT・情報通信業界で働くビジネスパーソンを対象に、本調査を実施しました。

■調査結果の詳細資料について

なぜ「AIに任せられる業務がある」とわかっていながら、多くの企業で活用が進まないのか。詳細資料では、企業規模別・年代別の詳細なクロス集計に加え、「セキュリティが怖い」という懸念の背後にある3つの異なる構造をGeNEE独自の分析で解き明かしています。課題の可視化だけでなく、明日から着手できる具体的な解決策までを1冊にまとめたより詳細な調査資料を無料で公開しています。

「IT業界におけるAI活用の実態調査2026――なぜ『わかっているのに進まない』のか、データで読み解く組織課題と解決策」
ダウンロードはこちら：https://genee.jp/download/ai-adoption-survey-it-2026/?rid=prenica

■調査概要

調査名：IT業界におけるAI活用の実態調査2026
調査方法：インターネット調査
調査対象：IT・情報通信業に従事する22〜59歳の会社員・経営者・役員
サンプル数：800名
調査期間：2026年6月〜2026年7月
調査企画：株式会社GeNEE
補足：本調査結果において、比率は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

■データのご利用に関して

本リリースの内容を引用・転載される際は、
・「株式会社GeNEE調べ」の文言
・本資料ダウンロードページのURL（https://genee.jp/download/ai-adoption-survey-it-2026/）
の2点を明記いただけますようお願いいたします。

## 発表企業

- 企業名: 株式会社GeNEE
- 企業ページ: https://www.prenica.jp/company/30/

## 連絡先・補足

■本件に関するお問い合わせ

株式会社GeNEE　マーケティング部
E-mail：marketing@genee.jp
URL：https://genee.jp/
