# RPAを超えるブラウザ操作AI「Cowork」、Excel・CSVを分析・加工できる「コードインタープリター」をリリース

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/ai-dx/601-4b465a38/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: RPAを超えるブラウザ操作AI「Cowork」、Excel・CSVを分析・加工できる「コードインタープリター」をリリース
> - datePublished: 2026-07-28T10:03:22+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/601-4b465a38/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000364.000073671.html

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: AI・DX (https://md.prenica.jp/news/ai-dx/)

## リード

ブラウザ操作AIにExcel・CSV分析機能が追加、データ取得から加工まで一気通貫で完結する新機能がリリースされた。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ナレッジセンスは2026年7月28日、法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」において、Excel・CSVファイルを添付して分析・集計・加工を依頼できる「コードインタープリター」をリリースしたと発表した。これまではCoworkでブラウザ上の調査やファイルダウンロードを行った後、ExcelやCSVの集計・加工には別のツールを利用する必要があった。今回の機能追加により、ブラウザから取得したデータを別ツールへ移すことなく、同じタスク内で処理を完結できるようになる。対応ファイル形式はCSV・XLS・XLSXで、自然言語での依頼が可能。処理後に作成されたファイルはCoworkの画面から直接ダウンロードできる。また、日本語を含むグラフの表示にも対応しており、国内企業の業務データをそのまま可視化できる。同社のChatSenseは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用できる法人向けサービスで、チャット内容をAIの学習から守る機能やプロンプトの社内共有機能などを備えている。

【プレニカ編集部の見解】
生成AIを活用した業務効率化の波は企業全体に広がっており、特にブラウザ操作を自動化するエージェント技術は、従来のRPAが抱えていたルール変更への脆弱性や開発コストの課題を補完する選択肢として注目されている。今回の発表は、データの取得から加工、可視化までを一つのタスク内で完結させるという、AIエージェントの自律性をさらに高める方向性を示しており、ユーザーの手戻りを減らす点で高く評価できる。とはいえ、複雑なデータ加工や大容量ファイルの処理において、AIが意図を正確に解釈し安定した結果を出力し続けられるかどうかは、実際の業務環境での検証が必要な不確かな部分である。企業がこうした機能を本格的に導入するには、AIの処理精度に対する信頼性をいかに担保していくかが課題となるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000364.000073671.html
