# スポーツヘルスケアoneデイ2027、ヘルスケアAI・DX向け新ゾーン設置と共同企画パートナー募集を開始

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> - headline: スポーツヘルスケアoneデイ2027、ヘルスケアAI・DX向け新ゾーン設置と共同企画パートナー募集を開始
> - datePublished: 2026-07-29T15:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/622-c37a0be9/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378235

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## リード

株式会社Keep upが2027年1月開催の展示会の出展募集を開始。AI・DX向け新ゾーンも新設。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社Keep upは、2027年1月21日にベルサール六本木で開催するB2B展示会「スポーツヘルスケアoneデイ2027」の出展企業募集を2026年7月15日から開始したと発表した。同展示会はフィットネス、医療、介護、健康経営などの分野とAI・DX企業が協業や商談を進める場を提供しており、過去には延べ500社以上が出展・来場し、前回は354名が来場、出展社の平均名刺交換数は65枚を記録しているという。
今回の開催では、通常出展に加え、主催者と共に企画を立ち上げる「共同企画」や、事前マッチングを通じて協業先を開拓する「協業・マッチング」など目的に応じた参加形態を用意。さらに、ヘルスケアAI・DX領域のスタートアップを対象とした新ゾーン「デジタルヘルス×共創ゾーン」を新設し、プロトタイプ段階の技術でも出展可能としている。出展枠は審査制で少数限定となっており、一次募集期間は2026年7月15日から8月31日まで。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で注目されるのは、プロトタイプ段階の技術でも出展を認める新ゾーンの設置である。完成品でなくとも実証実験のパートナーを探す企業や研究者を受け入れることで、技術シーズと現場の課題を直接結びつける場として機能する可能性がある。特に、予算と意思決定権を持つ来場者との事前マッチングを組み合わせることで、早期段階からの協業検討が進みやすくなる点は評価できる。
他方、開発途上の技術は実用化までに時間や不確実性を伴うため、出展側の期待する成果が得られないケースも想定される。来場者のニーズと出展者の技術レベルのすり合わせをいかに精緻に行えるかが、新ゾーンの成否を握る鍵と言えるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378235
