# フィジカルAI・国産LLMが集結！「AI博覧会 Summer 2026」注目出展社を発表

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> - headline: フィジカルAI・国産LLMが集結！「AI博覧会 Summer 2026」注目出展社を発表
> - datePublished: 2026-08-12T15:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/955-b222f87b/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378911

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## リード

AI専門イベントが10回目を迎え、新宿で8月に開催。注目の出展社情報を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
AIポータルメディアを運営する株式会社アイスマイリーは、2026年8月26日・27日の2日間、新宿住友ビル三角広場で「AI博覧会 Summer 2026」を開催する。今回で10回目となるこのイベントは、過去9回で累計5万7千人以上が来場している。発表では、フィジカルAIや国産LLM、産業用ヒューマノイドロボット、異常検知AI、AI人材育成プログラムなど、注目出展社が紹介された。具体的には、エルザジャパンが国内初展示となる全天候型産業用ヒューマノイドを披露するほか、ドーナッツロボティクスが特許技術を用いたジェスチャー操作可能なヒューマノイドを出展する。また、住友電工情報システムは企業内検索システム、アイ・ティー・ワンは会話型AI-OCR、METRO PLUSはAI行動検知システムを展示する。ベネッセコーポレーションはAI人材育成プログラム、カイタクは電話AIエージェントを紹介する。想定来場者数は1万人、出展社数は100社、約200製品以上、カンファレンスは40講演以上を予定している。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で注目すべきは、単なるソフトウェア展示にとどまらず、物理的な動作を伴うフィジカルAIやヒューマノイドロボットが複数出展される点だ。特に、災害現場での活用が期待される四足歩行ロボットや、音声を使わずに操作できる特許技術は、実用的な現場課題への応用を意識した展示といえる。また、AI-OCRや行動検知など、業務効率化に直結するソリューションが並ぶことで、来場者は自社の課題に合った技術を具体的に比較検討できる機会となるだろう。他方、出展社の選定基準や、各製品の実運用における精度や導入コストについては、今回の発表からは判断できない。展示内容が実際の業務環境でどの程度効果を発揮するかは、会場でのデモンストレーションや実機体験を通じて確認する必要がある。また、想定来場者数1万人に対し、会場の収容能力や混雑時の対応など、運営面での課題も注視したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378911

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