# SEOツール「キーワードファインダー」にAIでの言及状況を毎週記録する新機能を追加

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> - headline: SEOツール「キーワードファインダー」にAIでの言及状況を毎週記録する新機能を追加
> - datePublished: 2026-08-13T11:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/977-099a1ebd/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378927

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## リード

SEOツールに生成AIでの言及状況を記録する新機能が追加、無料体験も受付中

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
SEO対策サービスの開発・販売を行う株式会社ディーボ（札幌市、代表取締役社長：藤沢竜志）は、2026年8月13日、SEOツール「キーワードファインダー」に新機能を追加した。追加されたのは、生成AIの回答内で自社ブランドがどれだけ言及・引用されているかを毎週記録する「LLM言及モニタリング」と、改善すべきページを自動でランキングする「直すべきページTOP10」の2機能。あわせて、GEO（生成AI最適化）向けのプランを3段階で新設した。LLM言及モニタリングは、ブランド名や指名キーワードを登録すると、AIの回答に自社が登場するかを記録し、言及率として数値化する。プランによっては競合との比較分析も可能。直すべきページTOP10は、AI検索で表示・引用されにくいページを洗い出し、改善効果が見込める順に表示し、具体的な修正案も提示する。新機能を含むツールは1週間無料で体験でき、過去の利用者も再申込できる。

【プレニカ編集部の見解】
生成AIが情報収集の入り口として定着するにつれ、自社ブランドがAIの回答にどう登場するかを把握したいというニーズは確実に高まっている。今回の新機能は、そうした関心に応え、AI上での露出状況を継続的に記録し、改善の優先順位まで一貫して管理できる点で、利用者にとって実務的な価値があると言える。特に、感覚に頼らずデータに基づいてページ改善を進めたい担当者には有用だろう。もっとも、生成AIの回答は変動が大きく、言及率の数値がどの程度安定した指標となるかは、実際の運用を通じて検証が必要だ。また、競合分析がプランによって制限されるなど、機能の差が料金体系にどう反映されるかも注視したい。AI検索の影響を測定する手法はまだ発展途上であり、このツールの数値が業界標準となるかは今後の動向次第だろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378927

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