# 大企業向け生成AI「ChatSense」、PDF描画機能をリリース予定

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> - headline: 大企業向け生成AI「ChatSense」、PDF描画機能をリリース予定
> - datePublished: 2026-08-13T13:28:23+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: AI・DX
> - url: https://www.prenica.jp/news/ai-dx/978-be06c0f1/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000376.000073671.html

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## リード

法人向け生成AI「ChatSense」が、回答の根拠となるPDFをチャット画面内で直接確認できる新機能を予定。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、AIの回答に付いた引用を選ぶと、根拠となるPDFをチャット画面の右側で閲覧できる機能のリリースを予定していると発表した。この機能により、会話を中断することなく、回答と原本を見比べられるようになる。同社によると、ChatSenseは社内資料を学習したAIが回答とともに参照元を示す機能をすでに提供しており、今回の追加機能は、原本を確認するために別途ファイルを開く必要があり、チャットのやり取りが中断してしまうという課題を解消するものだ。PDFは引用されたページを開いた状態で表示され、必要に応じてダウンロードも可能。同社は、正確性が求められる社内規程やマニュアルを扱う企業からの要望に応えたとしている。なお、ChatSenseは東証プライム上場企業を含む大手企業など500社以上に導入されているという。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で注目されるのは、AIの回答と根拠資料を「同じ画面内で」確認できるようにした点だ。従来の引用表示では、参照元の存在は分かっても、実際に内容を確認するには別途ファイルを開く手間が生じる。この機能は、その都度の操作を省き、確認作業を会話の流れに組み込むことで、AIの回答を検証しながら業務を進める際の負担を軽減する可能性がある。特に、正確性が重視される社内文書の参照や、顧客対応での根拠確認といった場面では、作業効率の向上に寄与すると考えられる。一方で、この機能の実用性は、PDFの表示速度や、引用箇所の特定精度といった技術的な品質に依存する部分が大きい。また、画面右側に常時PDFが表示されることで、チャットの表示領域が狭まり、操作性に影響が出る可能性も想定される。提供開始後の実際の使い勝手や、ユーザーからの評価を確認する必要があるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000376.000073671.html

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