# アストンマーティンとブラフシューペリアが初の公道モデル、圧巻の「AMB 002 Roadster」を発表

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> - headline: アストンマーティンとブラフシューペリアが初の公道モデル、圧巻の「AMB 002 Roadster」を発表
> - datePublished: 2026-09-09T18:19:07+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 自動車・モビリティ
> - url: https://www.prenica.jp/news/automotive-mobility/1585-a7e03b82/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000121164.html

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## リード

アストンマーティンとブラフシューペリアが初の公道用バイク「AMB 002」を発表。限定300台、2027年納車予定。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
アストンマーティンとブラフシューペリアは2026年9月9日、公道走行が可能な初のモーターサイクル「AMB 002 Roadster」を発表した。サーキット専用モデル「AMB 001」「AMB 001 Pro」に続く新型で、両ブランドの協力関係をさらに深める位置づけとなる。AMB 002は限定300台の個別生産で、受注を開始しており、デリバリーは2027年第3四半期から始まる予定。デザイン面では、カーボンファイバー製のボディパーツや流麗な曲線を採用し、アストンマーティンのデザインスタジオが手がけたという。メカニズム面では、新開発の1083cc水冷Vツインエンジンを搭載し、最高出力130bhp、最大トルク110Nmを発揮する。チタン製フレームはわずか5kgで、車両重量は190kg。フロントサスペンションには「Fior式フォーク」を採用し、ステアリング精度とブレーキング時の安定性を両立させたとしている。エンジンはフランス・トゥールーズにあるブラフシューペリア本社で設計・製造される。

【プレニカ編集部の見解】
公道で走れるバイクとして登場したAMB 002は、これまでサーキット専用だった両ブランドのコラボレーションを、より多くのライダーが日常的に楽しめる形へと広げる試みだ。限定300台という希少性や、カーボンファイバーやチタンを多用した軽量設計は、コレクターや走りにこだわる層にとって所有する喜びを強く意識させる内容になっている。特に、既存部品を使わずゼロから開発したエンジンや独自のサスペンション構造は、技術面での差別化を図った点として評価できる。もっとも、公道用とはいえ、その性能や設計が実際の一般道でどれほど扱いやすいのかは、納車後の評価を待つ必要がある。また、限定生産ゆえに価格や入手性が高くなることは避けられず、購入対象が限られることも事実だ。ブランドの世界観を体現した意欲作である一方、実用性と希少性のバランスがどう受け止められるかが、今後の注目点になるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000121164.html

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