# (株)シュビキ 「コンピュテーショナル・シンキング入門」eラーニング新発売

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> - headline: (株)シュビキ 「コンピュテーショナル・シンキング入門」eラーニング新発売
> - datePublished: 2026-08-25T08:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/1221-1f81257a/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379474

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## リード

プログラマー的思考を学ぶeラーニング、8月25日発売

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社シュビキは8月25日、eラーニングコース「コンピュテーショナル・シンキング入門」を発売すると発表した。同社によると、生成AIやノーコードツールの普及でコーディング作業のニーズは減少する一方、アーキテクチャ設計などの上層業務は代替が難しく、そのスキルは労働市場で引き続き求められているという。こうしたプログラマーの考え方は非IT分野でも活用でき、問題解決や人材育成などに応用できるとしている。本コースは、プログラマーの思考方法やシステム設計の手順を解説する内容で、単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」に追加できるほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE LS」の契約コースにも組み込める。対応言語は日本語で、PC・タブレット・スマートフォンに対応する。同社は多言語ビジネススキル教材を企画・製作し、3,000タイトル超（11言語）を発売・配信、eラーニング利用企業数は10,000社を超えるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、プログラマーの思考法を「コンピュテーショナル・シンキング」として切り出し、非IT分野への応用を想定している点だ。コーディング作業が自動化される中で、設計や論理的思考といった上流工程のスキルに焦点を当てた教材は、時代のニーズに合致していると言える。特に、DX推進が求められる企業にとって、ITリテラシー向上の入り口として活用できる可能性がある。とはいえ、こうした思考法は実際の業務で応用するには実践的な訓練が必要であり、eラーニングだけで十分に身につくかは不確かだ。また、コーディング不要という流れが全てのIT業務に当てはまるわけではなく、基礎的な技術理解も依然重要である点には留意が必要だろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379474
