# 貸切イベントスペース「グレイドパーク」、事業譲受後初のブランドロゴ刷新　2020年の事業譲受から約6年、ブランド統合・拠点拡大を経て新たなブランド表現へ

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> - headline: 貸切イベントスペース「グレイドパーク」、事業譲受後初のブランドロゴ刷新　2020年の事業譲受から約6年、ブランド統合・拠点拡大を経て新たなブランド表現へ
> - datePublished: 2026-08-26T15:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/1263-00f42160/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379588

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## リード

貸切イベントスペース「グレイドパーク」が約6年ぶりにロゴ刷新、新ブランドカラーにゴールドを採用

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社あどばる（東京都新宿区）は、貸切イベントスペースブランド「グレイドパーク」のブランドロゴを刷新したと発表した。2020年11月の事業譲受以来、初めてのロゴ変更となる。新ロゴは「光がひらく、集いの場所。」をコンセプトに、シンボルマークやロゴタイプ、カラー設計まで全面的に見直し、ブランドカラーにゴールドを採用した。人が集う場に生まれる光や温かさを表現しているという。新ロゴは2026年8月22日に開業した「グレイドパーク品川」の会場サインで初めて採用された。同会場はJR品川駅高輪口から徒歩3分、メインフロア約200平方メートルの貸切イベントスペース。スタッフユニフォームも新デザインへ順次切り替え、旧制服では袖にあったロゴを背中上部へ配置変更した。既存拠点についても会場サインやユニフォームを順次新仕様へ更新する。同社は都内を中心に全国で300拠点以上のレンタルスペースを運営している。

【プレニカ編集部の見解】
事業譲受から約6年を経て、ブランドの原点を見つめ直した上でのロゴ刷新は、ブランド価値の再定義という意味で一つの節目と言える。特に「GLADE」という名称が持つ「光の差す開けた場所」という語源に立ち返り、ビジュアル表現を全面的に再構成した点は、単なるデザイン変更にとどまらず、ブランドの提供価値を再確認する機会として捉えられる。新ロゴを新規開業拠点で先行導入し、既存拠点は順次切り替えるという段階的な運用は、利用者への混乱を避けながらブランド統一を図る現実的な手法だ。一方で、ロゴ刷新が実際の集客や利用者満足度にどの程度寄与するかは、今後の利用動向や既存拠点の切り替え完了後のブランド認知度の変化を確認する必要がある。また、全国300拠点以上を展開する中で、大型スペース特化型ブランドとしての位置づけを明確にした戦略が、他ブランドとの住み分けにどう機能するかも注視したい。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379588
