# 女性起業家支援コミュニティ「わくらく」、令和8年熊本地震の被災地支援チャリティ企画で義援金を熊本県へ寄付～33名の賛同者が参加。決済手数料は運営側が負担～

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> - headline: 女性起業家支援コミュニティ「わくらく」、令和8年熊本地震の被災地支援チャリティ企画で義援金を熊本県へ寄付～33名の賛同者が参加。決済手数料は運営側が負担～
> - datePublished: 2026-09-07T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/1540-d5c606fe/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380312

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## リード

このチャリティ企画は、少額でも参加できる仕組みと手数料負担の姿勢が特徴的だ。支援の輪を広げる試みとして注目される。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
女性起業家支援コミュニティ「わくらく」（大阪府大阪市、代表：三根早苗）は、令和8年熊本地震（2026年7月28日、熊本県で震度7を観測）の被災地支援を目的としたチャリティ企画を実施し、33名の賛同者から支援金75,000円を集め、熊本県の災害義援金として寄付したと発表した。企画では、代表の三根氏が講師を務める営業セミナーのアーカイブ動画をチャリティ配信し、受講料2,000円の全額を義援金に充てた。決済手数料は運営側が全額負担し、代表自身の支援金も上乗せされている。また、熊本県内および近隣で被災した事業者は証明書類不要で無料視聴が可能だった。配信期間は2026年8月31日まで。わくらくは約22年の運営実績を持つ女性起業家支援コミュニティで、セミナーやコンサルティング、補助金申請サポートなどを手がけている。

【プレニカ編集部の見解】
この企画の特徴は、支援への心理的ハードルを下げた点にある。「どこに支援すればいいのかわからない」「少額でも良いのか」というためらいを持つ人々に向けて、2,000円という具体的な金額と確実な寄付経路を提示したことで、行動に移しやすい仕組みを構築した。また、決済手数料を運営側が負担したことで、参加者の負担が寄付金のみに限定されたのも親切だ。加えて、被災事業者への無料提供という配慮は、支援の受け手側にも目を向けた姿勢として評価できる。もっとも、寄付総額75,000円という規模は、33名の賛同者によるものであり、コミュニティの規模や今後の継続性によっては、より大きな支援につながるかどうかは見極めが難しい。また、今回の企画が単発で終わるのか、今後の災害時にも同様の仕組みが展開されるのかは、発表からは読み取れない。支援の輪を広げる試みとして注目しつつ、長期的な視点での展開に期待したい。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380312

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