# 「地方私学の壁」をどう越えるか？若手教員が挑むAI教育と学校組織変革～済美平成中等教育学校の実践事例公開ウェビナー～

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> - headline: 「地方私学の壁」をどう越えるか？若手教員が挑むAI教育と学校組織変革～済美平成中等教育学校の実践事例公開ウェビナー～
> - datePublished: 2026-09-15T15:47:05+09:00
> - publisher: 株式会社エデュテクノロジー（法人番号確認済みの発表企業）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/1716-4b4d4954/

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## リード

株式会社エデュテクノロジーは2026年9月30日に無料ウェビナーを開催します。「教員の長時間労働」や「少子化による特色づくり」が急務となる中、済美平成中等教育学校の若手教員が周囲を巻き込み推進した、学校組織変革のリアルな軌跡をご紹介します。

## 本文

「自分なりに授業を工夫しているけれど、生徒の本当の成長を見とれているだろうか？」
「学校を良くしたいという熱量はあるけれど、若手の自分一人では組織を動かせない」
「日々の忙しさに教員を志した時の思いと程遠い毎日を送っている」
「少子化と言われるけど、実際自分の学校はどうなるんだろう…」

そんな葛藤や絶望感を抱えたことはありませんか？

本ウェビナーでは、愛媛県の済美平成中等教育学校で教鞭をとる川口智寛先生をお招きし、「若手教員の一歩から始まる、地方の学校の未来」をテーマにご講演（録画配信）いただきます。

済美平成中等教育学校と弊社が共に取り組む「AI教育共創チャレンジ2026」を何のためにやるのか、たくさん話し合い、若手の先生方を次世代リーダーとして育成するという１つの目的が生まれました。川口先生にはそのプログラムにご参加いただき、学習評価研修や次世代リーダー研修などを通じて、ご自身の授業や評価のあり方を見つめ直されました。

その結果、直面した自分と組織の壁。

本セミナーでは、川口先生がどのようにして「自分一人で頑張る」ことの限界を突破し、校内の次世代リーダーチームである「Target2040」のメンバーと共に仲間を巻き込み、学校全体で地方の学校教育のあり方を模索する組織へと変化を起こしていったのか、そのリアルな軌跡をお話しいただきます。

　## 💡 このような皆さまにおすすめです！
【若手教員の皆様】 学校全体を巻き込んで新しい教育実践（ICT・AI活用・探究学習など）を広げていきたい方
【管理職・ミドルリーダーの皆様】 若手教員の熱意を引き出し、学校全体の組織変革や働き方改革を推進したい方
【地方私学の先生方】少子化など多くの課題からどのように自校の特色を出すかなやんでいらっしゃる方
【教育業界に関わらず】働き方改革や若手社員の育成、組織改革に興味のあるすべての方

教育は常にアップデートしていくべき側面と、変わらず続けていくべきことがあります。一人の若手教員が火種となり、学校を熱く巻き込もうと奮闘するプロセスは、独自性を打ち出すことが求められる全国の多くの学校様にとって大きなヒントとなるはずです。

弊社のAI教育導入ノウハウ、ソフト面である研修、現場の先生方の情熱が掛け合わさった素晴らしい事例発表となります。
皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております！
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　## 🗓️ 開催概要
テーマ： 若手教員の一歩から始まる、地方の学校の未来
登壇者： 済美平成中等教育学校 川口智寛 先生
日 時： 2026年9月30日（水）20:00〜20:30
会 場： オンライン（Google Meet）
※お申込みの皆様に視聴リンクをご案内します。
※本ウェビナーの講演部分は録画配信となります。
参加費： 無料
お申込みフォーム：https://forms.gle/8w8HA3VYEmPEUc7q8

【参加者限定特典】
アンケートにご回答いただいた方へ特別プレゼント！
🎁生成AIガイドブック
🎁生成AI 活用プロンプト集
🎁参加者（学校・教育委員会・企業）限定　オンライン無料相談会（30分）

　## 👨‍🏫 登壇者紹介

**川口智寛 先生（済美平成中等教育学校 教諭）**

私立小学校勤務を経て現職に至る。小中高での指導経験を活かし、学年を越えた学びの繋がりや思考を深める「問い」のあり方、効果的なICT・AI活用について日々授業研究に励んでいる。今年度より次世代リーダーチーム「Target2040」のメンバーとして始動し、自ら外部で得た知見の校内共有や若手教員の巻き込みを実践。主体的なインプットと組織への働きかけを通じて教育のアップデートを図り、本校の特色を生かした学びを生徒へ還元することを目指している。​


　## 🏫 済美平成中等教育学校について

1997年に本格的な男女共学中高一貫校として開校し、2002年に愛媛県初の中等教育学校へ移行。「自律・創造・対話」を教育の柱に掲げ、6年間を「基礎期」「充実期」「発展期」の3段階に分けたきめ細やかな継続的教育を実践しています。
長年にわたり、生徒が自ら問いを立てて数万字の論文を執筆するなど、独自の探究的な活動を伝統としてきました。
今回の「AI教育共創チャレンジ」を通じて、これまでの確かな人間教育の基盤と最新テクノロジーを融合させ、次世代を担う生徒たちの「個別最適な学び」と「未知の課題を解決する力」の育成を目指しています。
・所在地： 愛媛県松山市空港通5丁目6-3
・創立　： 1997年(平成9年)
・校長　： 森 邦彦
・URL　 ： https://www.saibi-heisei.ed.jp/

　## 🤝 エデュテクノロジーと済美平成中等教育学校のご支援について
株式会社エデュテクノロジーでは、愛媛県の済美平成中等教育学校様に対し、「AI教育共創チャレンジ2026」のパートナー校として1年間の伴走支援プロジェクトを実施・協働しております。同校が目指す教員の深刻な多忙化解消と、生成AIを活用した「個別最適な学び」の実現に向けて、組織的な変革と次世代教育モデルの創出をサポートしています。

**1. 次世代リーダー教員向け研修と組織のマインドセット改革**
2040年の社会像から逆算するバックキャスティング手法を取り入れた独自の人材育成プログラムを実施しています。教員が単に知識を伝える「ティーチャー」から、生徒の学びに伴走する「ファシリテーター」へ進化できるよう、固定観念を解きほぐすマインドセット変革を支援しています。また、「正解を手放す対話」を通じて教員同士の心理的安全性を高め、「新しいことに前向きに挑戦する組織文化」へのアップデートを伴走しています。

**2. 髙木俊輔による「学習評価×生成AI」研修と評価理論・ルーブリックの導入**
 アセスメントデザイナーの髙木俊輔による専門研修を実施しました。「成績をつける評価（総括的評価）」から「成長を支援する評価（形成的評価）」への転換を図り、改訂版ブルームタキソノミーやSOLOタキソノミー、逆向き設計などの評価理論を導入しています。生成AIを「思考の壁打ち相手」として活用し、学習目標に沿ったルーブリック作成や生徒への個別フィードバック案の作成を効率化・高精度化する実践的なワークを伴走支援しています。

**3. 生成AIを活用した校務効率化と「指導・評価・労務管理」の構造改革**
 授業計画の原案作成や定型業務の自動化など、生成AIを裏側で活用することで、教員が生徒と向き合う“創造的な余白”を生み出す支援を行っています。さらに、作成難易度の高い探究学習の評価指標（ルーブリック）構築支援に加え、勤怠・ストレスデータの可視化による労務管理基盤の整備や、デジタル採点・学習データ連携による形成的評価プロセスの改善・成績処理の最短化に向けた助言・伴走を徹底しています。

**4. NotebookやGemini等を活用した「新しい探究学習（論文活動）」の実現​** 
同校の伝統である論文活動をはじめとする探究学習において、NotebookLMやGeminiなどの生成AIを生徒の「知的な壁打ち相手」として活用する新たな授業スタイルを構築しています。生徒が自ら問いを深め、AIには出せない人間ならではの考察やパッションを引き出せるよう、生徒へ還元する教育プログラムのアップデートをサポートしています。

**■ 株式会社エデュテクノロジーについて**
「次世代の学び」を探求し、教育現場のICT化、DX推進、生成AI教育の導入を総合的にサポートしています。学校組織のビジョン策定から、教員研修、校務効率化まで、現場に寄り添った伴走支援を行っています。
所在地：東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン サウス棟3階 SENQ京橋
URL：https://www.edutechnology.co.jp/

## 発表企業

- 企業名: 株式会社エデュテクノロジー
- 企業ページ: https://www.prenica.jp/company/62/

## 連絡先・補足

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社エデュテクノロジー 担当：羽生（はぶ）
TEL： 03-5953-7820
E-mail： contact@edutechnology.co.jp
お問い合わせフォーム： https://www.edutechnology.co.jp/contact

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