# (株)シュビキ 「1on1実施のポイント」eラーニング新発売

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> - headline: (株)シュビキ 「1on1実施のポイント」eラーニング新発売
> - datePublished: 2026-10-06T08:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/2215-9d321661/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/381910

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## リード

株式会社シュビキが1on1ミーティングの進め方を学べるeラーニングコースを発売

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社シュビキ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長・首尾木義人）は10月6日、eラーニングコース「1on1実施のポイント」を発売すると発表した。

同社によると、1on1ミーティングは大企業を中心に多くの企業へ広がっており、普及のきっかけは2012年にヤフー（現LINEヤフー）が導入したこととされる。一方で近年は、実効性への疑問、時間の負担、話題に困るといった不満の声もあり、主旨の理解や効果的な準備が不十分なまま惰性で続けている企業も少なくないという。こうした状況を背景に開発されたのが本コースで、1on1の意義や狙い、基本的な進め方、成長につなげるためのテーマやヒントを解説する内容だという。

目次は「1on1の基本」「話す内容」「話し方」「効果を上げるには」の4章構成。対応言語は日本語で、PC・タブレット・スマートフォンから利用できる。単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップに加えるほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE LS」の契約コースに盛り込むことも可能としている。同社は多言語ビジネススキル教材の企画・製作とクラウド提供を事業ドメインとし、自社開発の教材・システムにより11言語・3,000タイトル超のeラーニングを配信し、利用企業は1万社を超えるという。

【プレニカ編集部の見解】
1on1をすでに導入している企業の管理職や、導入を検討する現場にとって、面談を「やらされ感」でこなすのではなく目的と準備の仕方を学び直せる機会があるのは実用的な選択肢といえる。スマートフォン対応で手軽に学べる点や、単体契約と定額制サービスのどちらでも利用できる柔軟さは、研修の負担を抑えたい企業に向いているだろう。

一方で、eラーニングはあくまで知識の習得が中心であり、実際の対話力や信頼関係の構築にどこまで結びつくかは、受講後の現場での実践とフォロー次第という面は残る。また、コースの具体的な学習時間や価格などの情報は今回の発表からは確認できないため、導入を考える際は別途確認が必要だろう。1on1への不満が指摘される中で「基本の再確認」を扱う教材が出ること自体は、人材育成分野のニーズを反映した動きとして注目できる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/381910

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