# 『大学パワーランキング』が「教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング」を発表　国立大学80校を対象にした2026年調査レポート

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> - headline: 『大学パワーランキング』が「教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング」を発表　国立大学80校を対象にした2026年調査レポート
> - datePublished: 2026-10-10T23:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/2346-968fa14a/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000033900.html

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## リード

科研費の配分額を教員数で割った国立大学の比較記事を公開したという発表。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ポップコーン株式会社は、webメディア「大学パワーランキング」で『教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング【2026年最新版】』を公開した。日本学術振興会が公表する科研費配分額（令和7年度）を、国立大学協会の調査に載る教員数で割り、大学規模を補正して比べた。調査は2026年9月に公表データを用いたデスクトップリサーチで行い、国立大学85校のうち教員数100人以上の80校を対象とした。科研費は令和7年度（2025年度）、教員数は2025年5月1日時点。単位は万円（小数1桁）、億円、人。科研費には教員以外の研究員が代表の課題も含まれるため、規模を補正して比べる目安だと注記している。首位は東京大学で544.7万円、京都大学391.7万円、東京科学大学385.9万円が続いた。4位以下は東北大学、名古屋大学、大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学、東京農工大学、九州大学、北海道大学。同社は今後も公開データによる大学・教育分野の調査レポートを続けるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
公表データを組み合わせ、獲得総額ではなく教員1人あたりに換算して規模差を補正した点は、大学の研究費獲得を横並びで眺めるための一つの視点になる。算出に使った資料や対象年度、教員数の基準時点が示され、科研費に教員以外が代表の課題も含まれるという注記も添えられているため、数字の前提を読者が確認しやすい。今後の注視点としては、教員数がある時点の一断面である点を踏まえたい。科研費の年度や配分の性質によって値は変わりうるし、教員1人あたりの指標は教員数の少ない大学ほど変動が大きくなりやすい。順位だけを研究力の序列と受け取るのではなく、総額や採択率など別の指標と重ねて見る必要がある。記事で全順位や算出方法がどこまで開示されるか、更新時に注記や基準時点が維持されるかも確認したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000033900.html

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