# クリエイター事務所「WONDER DIVE（ワンダーダイブ）」代表・ドズルがインドネシアの大学「UDINUS」でオンライン特別講座を開催

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> - headline: クリエイター事務所「WONDER DIVE（ワンダーダイブ）」代表・ドズルがインドネシアの大学「UDINUS」でオンライン特別講座を開催
> - datePublished: 2026-11-06T10:00:03+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/2909-1ab72c86/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000078713.html

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## リード

ゲーム実況を教材に、日本のクリエイターとインドネシアの大学が組む全6回のオンライン講座。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ドズルが運営するクリエイター事務所「WONDER DIVE」は、株式会社NAVICUSと同社のインドネシア提携先PT Awina Sinergi Internationalの連携のもと、インドネシアの大学「UDINUS」の日本語学科の学生向けに全6回のオンライン特別講座を開くと発表した。講師はWONDER DIVE代表でゲーム実況グループ「ドズル社」リーダーのドズル。ゲーム実況を教材に日本のエンターテインメントを学ぶ。第1回は2026年9月29日に実施済みで、第2回以降は10月から11月にかけて行う。参加者は在校生と卒業生の計10名。流行の分析や好きなYouTuberの紹介、動画の工夫の学習、日本語での実況挑戦、企画づくりに取り組む。学生がインドネシアの流行を発表しドズルと意見を交わす双方向の内容も含む。日本語の実践機会と、翻訳・ローカライズやクリエイターなど将来の仕事につながる学びを提供する狙いだ。

【プレニカ編集部の見解】
今回の講座は、日本語学習を教室の外の実践に結びつける試みとして注目できる。学生は流行の分析や発表、動画制作の工夫の学習、企画づくりを通じて日本語を使い、日本のコンテンツ制作の考え方に触れる。翻訳・ローカライズやクリエイターといった進路を具体的に想像する材料にもなるだろう。日本側にとっても、インドネシアの流行や学生の関心を知り、双方向の文化交流を設計する手がかりになる。学生が自国の文化を日本語で説明する経験は、語学力だけでなく発信力の面でも意味がありそうだ。一方、全6回・10名という規模で、学習効果や進路選択への影響をどこまで測れるかは読み切れない。オンラインでの対話の深さ、講座後の継続的な学習や就職支援につながるか、他大学へ展開できる運営モデルになるかも今後の情報を待ちたい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000078713.html

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