# スマホがデジタル使い捨てカメラに。フィルム選びから撮影までを再現した新サービス「FilmLog.」公開。IT専門学校1年生が独自のシステムを開発

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> - headline: スマホがデジタル使い捨てカメラに。フィルム選びから撮影までを再現した新サービス「FilmLog.」公開。IT専門学校1年生が独自のシステムを開発
> - datePublished: 2026-11-06T22:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/2922-e49705ea/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/383973

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## リード

スマホで使い捨てフィルムカメラの撮影体験を再現する無料Webサービス「FilmLog.」の発表を紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
IT専門学校に通う1年生が、使い捨てフィルムカメラ特有の撮影体験をスマートフォン上で再現するWebサービス「FilmLog.（フィルムログ）」を開発・公開した。一般的なカメラアプリのように撮影後すぐ確認・加工するのではなく、撮影前にフィルムを選び、フィルムごとの色味や質感を楽しみながら撮る仕組み。撮影前の選択にも価値を持たせ、フィルム選択と撮影体験を一体化した設計が特徴だとしている。PWA形式で、アプリストアからのインストールは不要。Webブラウザから利用でき、スマートフォンのホーム画面に追加してアプリに近い感覚で起動できる。利用料金は無料で、会員登録やインストールの負担を抑え、多くの人に気軽に使ってもらうことを目指す。企画、システム設計、デザイン、実装までを学生が一貫して担当した。今後はフィルムの種類や表現の幅を広げ、撮影までの過程や、撮影した写真を見返す楽しさも含めた体験を追求するとしている。

【プレニカ編集部の見解】
スマートフォンで撮ってすぐ見られる撮影体験が定着する一方、アナログカメラの制約や手間をあえて楽しむ動きも見られる。今回の発表は、そうした流れの中で、写真加工の機能追加ではなく撮影前の選択を含むプロセスをサービス化した点に位置づけられる。フィルターを選ぶのではなく、フィルムを選んでから撮るという順序を設計し、PWAで無料提供することで導入の障壁を下げている。学生が企画から実装までを担い、一般公開に至った点も、学習成果を実サービスとして示す試みとして評価できる。ただ、フィルムごとの色味や質感がどこまで体験として納得されるか、公開後の改善や運用がどの程度継続されるかは提供情報だけでは判断しにくい。独自の体験が一時的な話題で終わらず定着するかは、今後の検証を見る必要がある。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/383973

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