# 2026年度夏季高校生ビジネスコンテスト第3次募集開始

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> - headline: 2026年度夏季高校生ビジネスコンテスト第3次募集開始
> - datePublished: 2026-07-20T12:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/408-27dafc2a/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/377765

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## リード

高校生が夏休みに挑戦できるビジネスプラン発表の場として、第3次応募の受付が7月20日から始まる。最終プレゼンは8月15日、都内で開催予定だ。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
コムロコンサルティンググループとVentryXの共催による「2026年度夏季高校生ビジネスコンテスト」の第3次応募が、2026年7月20日（月曜日）から開始される。同コンテストは2026年8月に実施予定で、最終プレゼンテーションは8月15日（土曜日）の1日間、東京都渋谷区代々木の代々木オフィスなどで行われる。発表によれば、第1次募集の書類提出も同じく7月20日から開始されたという。応募を検討する高校生は、公式サイト（https://ko-cg.com/news/20260720/）で詳細を確認できる。主催者は「我こそは」という積極的な応募を呼びかけている。

【プレニカ編集部の見解】
このコンテストは、高校生が実際のビジネスプランを考え、発表する貴重な機会となる。夏休み期間中に最終プレゼンが設定されているため、学校の授業と両立しながら準備できる点は参加者にとって大きな利点だろう。第3次募集が設けられていることで、これまで応募を迷っていた生徒にも再チャレンジの余地がある。また、共催に企業が名を連ねていることから、審査やフィードバックに実務的な視点が加わる可能性が期待できる。

ただ、第1次募集と第3次募集の書類提出開始日が同じ7月20日とされている点は、応募スケジュールの全体像を把握する際に注意が必要だ。複数回の募集がどのように重なるのか、あるいは各回の締切や選考プロセスに違いがあるのか、公式情報を丁寧に確認することを勧めたい。また、最終プレゼンが1日のみで、会場も限定的であることから、参加希望者が集中した場合の運営面での対応について、事前に問い合わせておくと安心だろう。ビジネスコンテストへの参加経験が少ない高校生にとっては、応募書類の作成やプレゼン準備のハードルが高く感じられるかもしれないが、主催者側がどの程度のサポートを用意しているかも、参加を決める際の判断材料になりそうだ。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377765
