# 早稲田大学オープンキャンパスで「公認心理師」を目指す高校生向け特別講演を開催～公認心理師・吉田英史が心理職の魅力や進路を分かりやすく解説～

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> - headline: 早稲田大学オープンキャンパスで「公認心理師」を目指す高校生向け特別講演を開催～公認心理師・吉田英史が心理職の魅力や進路を分かりやすく解説～
> - datePublished: 2026-08-01T12:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/689-ddaf8a06/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378419

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## リード

早稲田大学のオープンキャンパスで、公認心理師による高校生向けの特別講演が開催される。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
今回の発表によると、2026年8月2日に早稲田大学で開催されるオープンキャンパスにおいて、公認心理師の吉田英史氏による特別講演が行われる。高校生や受験生、保護者などを対象に、公認心理師という国家資格の役割や魅力、資格取得までの道のり、将来の活躍の場について紹介する。
近年、子どもや若者のメンタルヘルスや職場のストレスなど心の健康に関わる課題が社会全体のテーマとなっており、医療や教育、福祉など幅広い分野で活躍する公認心理師への期待が高まっている。一方で、高校生の進路選択では心理学部進学後の仕事や資格取得の方法に疑問を持つ生徒も少なくないという。
講演では、こうした疑問に答える形で、公認心理師の社会的役割や大学で学ぶ心理学の内容、資格取得の流れを現場経験を交えて解説する。AIやデジタル技術が発展する中、対話を通じて人を支援する専門職の価値が高まっている背景も伝え、将来の進路に迷う受験生や保護者が自分らしいキャリアを考える機会を提供する。

【プレニカ編集部の見解】
メンタルヘルスへの社会的関心が高まる中、高校生向けに心理職の実態を直接伝える取り組みは、進路選択の具体的なイメージ形成に有効に働くと考えられる。特に、AIが急速に発展する時代において、人間の対話を通じた支援の価値を提示することは、将来性に対する説得力を持つ。高校時代に身に付けるべき力や大学での学びまで言及することで、単なる職業紹介にとどまらない実践的な指針を提供できる点は評価できる。
ただし、1回の講演で進路選択の不安を完全に解消することは難しく、資格取得に向けた長期間の学習負担や、活躍の場ごとの待遇の差といった現実的なハードルについて、どれほど深く触れられるかは未知数である。参加者が理想と現実のギャップを理解したうえで判断できるよう、質疑応答で率直な疑問に丁寧に応えることが求められる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378419
