# 岐阜県内在住外国人向けオンライン日本語教室【はじめの一歩クラス】第1期の学習者を募集開始

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> - headline: 岐阜県内在住外国人向けオンライン日本語教室【はじめの一歩クラス】第1期の学習者を募集開始
> - datePublished: 2026-08-03T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/731-c84dc51f/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378407

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## リード

岐阜県が在住外国人向けにオンラインで無料の日本語教室を開設。第1期の参加者を8月5日まで募集中だ。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
アテイン株式会社は岐阜県から委託を受け、「令和８年度ぎふオンライン日本語教室運営業務」として、県内在住の外国人にオンラインで日本語学習の機会を無償提供する。第1期「はじめの一歩クラス」の参加者募集を7月29日に開始した。対象は岐阜県在住の16歳以上で、日本語学習経験がほとんどない人。地域日本語教室がない市町村の住民や、現在日本語教育を受けていない人を優先する。授業は8月24日から10月15日まで、月曜と木曜の夜7時から8時半に開催。生活に身近なテーマを通じて基礎的な日本語を学び、簡単な自己紹介や聞き取り、ひらがな・カタカナの習得を目指す。参加にはZoomが使える端末とインターネット環境が必要で、申し込みはフォームから8月5日まで受け付ける。

【プレニカ編集部の見解】
在住外国人の増加に伴い、生活に必要な日本語学習の場を確保することは地域社会の課題だ。特に日本語教室が存在しない市町村の住民にとって、オンライン形式は移動の負担なく学べる有効な手段となり得る。無料で提供される点も、経済的な理由で学習を諦めていた人へのハードルを下げる効果が期待できる。もっとも、オンライン学習は通信環境や機器の操作に慣れていることが前提となるため、デジタル面でのサポートが不足している参加者には障壁が残る可能性がある。また、今回のクラスが基礎段階の学習者を対象としていることから、修了後の継続的な学習機会をどう確保するかも今後の課題として見えてくる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378407
