# マンツーマンで学ぶCAD講座～「想像を、立体に」～(芝浦工業大学公開講座のお知らせ）

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> - headline: マンツーマンで学ぶCAD講座～「想像を、立体に」～(芝浦工業大学公開講座のお知らせ）
> - datePublished: 2026-08-07T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/832-dd3d24f7/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378667

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## リード

小学生が3Dモデリングに挑戦、マンツーマン指導でキーホルダー制作を体験する公開講座の紹介です。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
芝浦工業大学附属中学高等学校は、2026年11月14日（土）14時から16時30分まで、小学1年生から6年生の女子を対象とした公開講座を開催する。定員は20名で、抽選となる。受講料は3,500円。会場は同校で、申込締切は10月6日（火）。講座では、3Dモデリングソフト「TinkerCAD」を使い、オリジナルのキーホルダーを制作する。参加者は「想像→設計→修正→完成」というものづくりの過程を体験し、複数のモデル制作にも挑戦する。指導はマンツーマンで行われ、講師は同校教諭の岩田亮氏が務める。岩田氏は技術・情報科を担当し、教育方法学や制御系プログラミング教育手法を研究している。申し込みにあたっては、公開講座についての確認事項を読んだ上で、指定のフォームから応募する必要がある。

【プレニカ編集部の見解】
この講座の魅力は、小学生が本格的な3Dモデリングを少人数制で学べる点にある。特に、完成品を持ち帰れるキーホルダー制作は、子どもにとって「作る」ことの達成感を実感しやすい題材だ。マンツーマン指導では、操作の習得だけでなく、形の意図や別の作り方を問いかけることで、試行錯誤しながら考える力を育てる狙いがある。ものづくりの基礎を早期に体験できる機会として、参加者にとってはデジタル技術への興味を深める入り口になるだろう。もっとも、対象が女子のみに限定されている点は、特定の層へのアプローチとして理解できるものの、機会均等の観点からは議論の余地がある。また、定員20名の抽選制のため、希望者全員が参加できるわけではない。デジタル工作に触れる貴重な場であるだけに、今後の開催拡大や対象の広がりにも注目したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378667
