# 「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと。カジュアルに語り合える「デス活」研修を、9月16日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催

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> - headline: 「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと。カジュアルに語り合える「デス活」研修を、9月16日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催
> - datePublished: 2026-08-14T23:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 教育・人材
> - url: https://www.prenica.jp/news/education-hr/997-9593f6c2/
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## リード

死をカジュアルに語り合う「デス活」研修、9月16日に港区の企業で開催

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
2026年9月16日（水）20時から22時まで、東京都港区赤坂の株式会社ボールドにて、「デス活」研修が開催される。主催は感涙療法士の吉田英史氏で、お菓子や飲み物を楽しみながら「死生観」や「生き方」について意見交換する内容だ。対面とオンラインを同時に行うハイブリッド形式となる。吉田氏は公認心理師として対話の場づくりに携わり、「涙活」を提唱してきた。これまでに延べ8万人近くが参加しているという。死について安心して語れる場を求める声から「デス活」を始めたとされ、死や人生についての価値観をライトに語り合う活動として、20〜30代にも広がっている。研修では毎回テーマを提示し、参加者が自由に話し合う。企業にとっては従業員の精神的な安定やウェルビーイング向上、人生設計の支援につながるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
この取り組みの特徴は、死を「タブー」ではなく「カジュアルに語る」という点にある。通常、死は重く捉えられがちだが、お菓子を囲みながらリラックスした雰囲気で対話することで、参加者が本音を話しやすくなる工夫がされている。これは、死生観を共有する場として新しい形と言えるだろう。可能性としては、従業員同士の価値観の理解が深まり、多様な人生観を尊重する組織文化の醸成につながる点が挙げられる。また、親の介護や看取りといった人生の課題に備えるきっかけにもなる。反面、死生観は個人差が大きく、参加者によっては心理的な負担を感じる可能性もある。研修の効果をどう測るか、また強制的な参加にならないような配慮が必要だろう。企業が導入する際には、任意参加やフォローアップの体制が重要になる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379006

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