# 【調査】ピックルボールの参加費、1回の中央値は1,100円・最安は100円――ピックルボールナビが全国287施設の料金データを公開

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> - headline: 【調査】ピックルボールの参加費、1回の中央値は1,100円・最安は100円――ピックルボールナビが全国287施設の料金データを公開
> - datePublished: 2026-08-17T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エネルギー・環境
> - url: https://www.prenica.jp/news/energy-environment/1061-b49500af/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379080

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## リード

全国287施設の料金データを集計したピックルボール調査が公開。参加費の実態や地域分布を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ピックルボール施設検索メディア「ピックルボールナビ」は、掲載する全国287施設・36都道府県の料金データを集計した「ピックルボール料金調査2026」を2026年8月15日に公開した。調査は2026年6月1日から8月15日にかけて、各施設の公式サイト掲載情報の確認や運営者への問い合わせにより実施。1回単位で参加できる練習会・体験会の参加費は、実額を確認できた42施設の中央値で1,100円、最安は100円だった。500円以下で参加できる場は13か所、参加無料の場も9か所ある。パドルの貸出を明記する施設は129か所で、うち73か所は無料貸出。施設の内訳では公共体育館などの公共施設が114か所（40％）と最も多く、民間専用コート102か所を上回る。地域別では東京81・神奈川46・大阪38と都市圏に集中し、11県では施設が見つかっていない。月謝制は44施設の中央値で8,910円（500円〜22,000円）。調査データは出典明記で自由に引用・転載できる。

【プレニカ編集部の見解】
料金情報が施設ごとのウェブサイトに分散している状況で、横断的な相場を一覧化した点は、競技未経験者が初期費用を把握するうえで有用だ。特に、参加無料や500円以下の場が複数確認されたことや、パドル無料貸出が73か所あることは、用具未購入でも始められる環境が整いつつあることを示している。公共施設が民間専用コートを上回る構成も、低価格での参加機会を支える基盤といえる。もっとも、実額を確認できたのは1回参加型42施設にとどまり、掲載287施設全体の料金状況を反映したものではない。また、施設が11県で未確認という結果は、調査対象が同メディアの掲載施設に限られるため、実際の施設有無とは必ずしも一致しない点に留意が必要だ。四半期ごとの再集計と未確認県の調査継続により、データの網羅性が高まることが期待される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379080
