# 【電力使用量調査】1～2人暮らし約7割が年間2,000kWh以上使用！全国の季節別データも公開

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> - headline: 【電力使用量調査】1～2人暮らし約7割が年間2,000kWh以上使用！全国の季節別データも公開
> - datePublished: 2026-09-22T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エネルギー・環境
> - url: https://www.prenica.jp/news/energy-environment/1885-1c4ae144/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379800

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## リード

1～2人暮らしの電力使用量を季節別に調査。年間2,000kWh未満は約3割という結果に。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社EXLYが運営する「電気ガス電話帳」は、全国の1～2人暮らしの人を対象に、年間および季節別の電力使用量についてインターネット調査を実施した。調査期間は2026年7月6日から14日までで、有効回答数は112人。年間の電力使用量が2,000kWh未満と答えた人は約3割にとどまり、残りの約7割は2,000kWh以上を使用しているとみられる。季節別では、春（3月～5月）は「150～250kWh」が45.5％で最も多く、夏（6月～8月）は約7割が250kWh以上と回答。秋（9月～11月）は150～250kWhが中心となった。冬（12月～2月）は「450kWh以上」が最も多い結果となった。同社は電気の即日開通支援サービスを提供しており、今回の調査結果を生活者の電力使用傾向の参考情報として公開している。

【プレニカ編集部の見解】
1～2人暮らしという限定的な世帯を対象に、年間だけでなく季節ごとの電力使用量の変化を捉えた点は、生活実態に即したデータとして有用だ。特に冬場に使用量が跳ね上がる傾向は、暖房需要の影響を反映していると考えられ、光熱費の見直しや節電対策を検討する際の参考になり得る。また、調査結果を自社サービスの紹介と併せて公開することで、電力会社の切り替えを検討する消費者への訴求につなげようとする意図も見える。

他方、回答者数が112人と少なく、インターネット調査による自社実施であることから、結果が全国の1～2人暮らし全体を代表しているとは言い切れない。また、調査期間が2026年7月と示されているが、気候条件や電力料金の変動によって使用量は年ごとに変化する可能性があり、結果の解釈には注意が必要だ。今後、サンプル数を拡大した継続的な調査や、地域別・住居形態別の分析が加われば、より精度の高い傾向把握が期待できる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379800
