# エイビイモード株式会社、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始【社長コメント撮影、配信、スタジオ、CM、政見放送、レンタル用途 等】

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> - headline: エイビイモード株式会社、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始【社長コメント撮影、配信、スタジオ、CM、政見放送、レンタル用途 等】
> - datePublished: 2026-08-13T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エネルギー・環境
> - url: https://www.prenica.jp/news/energy-environment/981-52ad25c6/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378929

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## リード

カメラプロンプター用の自動昇降式三脚、取り扱い開始

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
エイビイモード株式会社は、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始したと発表した。同社はプロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけており、今回の製品は高さ調整範囲145cm〜375cm、耐荷重15kgの「自動昇降式三脚 AB-MTTR」として提供する。従来の三脚は脚の伸縮による高さ調整が必要で、重量のあるカメラプロンプターでは微調整やバランス管理に手間がかかる場合があった。新製品は設置したまま高さ調整が可能で、撮影現場での安全性と効率性を高めるという。対象用途は社長メッセージ、IR動画、決算説明動画、企業VP制作、YouTube収録、研修動画、商品紹介動画、オンライン配信など。映像制作会社、配信スタジオ、企業内スタジオ、学校、自治体、撮影チームを想定する。購入前の実機確認は、東京都中央区日本橋浜町の浜町ラボでデモを受け付けている。同社はカメラプロンプター本体（AB-CP22、AB-CP24など）に加え、三脚や周辺機材を含めた構成提案も行う。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表は、カメラプロンプター運用における高さ調整の負担を軽減する点で、撮影現場の効率化に寄与する意義がある。重量のある機材を載せたまま電動で昇降できる構造は、従来の脚操作によるバランス崩れや機材負荷のリスクを減らし、出演者の目線合わせを迅速に行える可能性を秘めている。特に、社長メッセージやIR動画など、カメラ目線が重視される用途では、セッティング時間の短縮が制作スケジュール全体の改善につながるだろう。一方で、製品の具体的な価格や納期、耐久性、実際の操作性に関する情報がまだ公開されていない点は注視が必要だ。また、対応するカメラプロンプターの機種や組み合わせ条件が明示されておらず、既存ユーザーがそのまま導入できるかは確認が求められる。デモを通じて実機を確認できる体制は評価できるが、Web情報が準備中であるため、今後の詳細な仕様公開とサポート体制の整備が普及の鍵を握るとみられる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378929

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