# 第63回文藝賞受賞作は、唐川らい「いっしょに老衰しようね」、 山岡桜寿「つづけて生きてられません」 二作に決定！

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> - headline: 第63回文藝賞受賞作は、唐川らい「いっしょに老衰しようね」、 山岡桜寿「つづけて生きてられません」 二作に決定！
> - datePublished: 2026-08-31T14:30:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
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## リード

第63回文藝賞は唐川らい氏と山岡桜寿氏の2作品に決定。選考会の詳細や受賞作のあらすじを紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
河出書房新社が主催する第63回文藝賞の受賞作が、唐川らい氏の「いっしょに老衰しようね」と山岡桜寿氏の「つづけて生きてられません」の2作品に決定した。選考会は8月19日にフォレストテラス明治神宮で行われ、小川哲氏、金原ひとみ氏、町屋良平氏、村田沙耶香氏の4人の選考委員による審査を経て選ばれた。唐川氏は2005年生まれの20歳で熊本県出身。受賞作は薬を断った少女の恋を描いた作品で、生老病死をテーマにした恋愛小説と紹介されている。山岡氏は2000年生まれの26歳で兵庫県出身、京都府在住。受賞作は同棲する恋人が仏教に帰依したことをきっかけに、坐禅や修行の日々を送る二人を描いた作品だ。受賞作と選評は10月7日発売の「文藝」2026年冬季号に掲載され、贈呈式は11月中旬に明治記念館で行われる。副賞は50万円。

【プレニカ編集部の見解】
今回の受賞作は、いずれも現代社会における生きづらさや、生と死に対する向き合い方をテーマにしている点が特徴的だ。文藝賞は1962年の創設以来、多くの新人作家を世に送り出してきた歴史ある賞であり、今回も若い世代の視点から現代を切り取る作品が選ばれた。特に、20歳と26歳という若い受賞者の登場は、文学界に新しい風をもたらす可能性がある。一方で、作品の内容が「劇薬注意」や「ストレンジ・ブディズム文学」と紹介されているように、従来の文藝賞の受賞作と比べると異色の作風であり、読者層によって評価が分かれる可能性も否めない。また、選考委員の顔ぶれを見ると、いずれも現代文学を牽引する作家たちであり、彼らがどのような基準でこれらの作品を選んだのか、選評が注目される。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001325.000012754.html

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