# 「青葉ここ・Oinary's」地下アイドルのライブにAIロボット出演！青葉ここが歌い、ロボットが踊る「推しの鉄人 VOL.82」で異色のステージ共演

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> - headline: 「青葉ここ・Oinary's」地下アイドルのライブにAIロボット出演！青葉ここが歌い、ロボットが踊る「推しの鉄人 VOL.82」で異色のステージ共演
> - datePublished: 2026-09-02T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1424-7e9aa470/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380017

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## リード

地下アイドルとAIロボットが同じステージに立ち、歌とダンスを分担する異色のライブが9月8日に秋葉原で開催される。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ドルケット実行委員会は、2026年9月8日（火）に秋葉原Galaxyで開催する「推しの鉄人 VOL.82」において、地下アイドル・青葉ここ（読み：あおば ここ）とAIロボットによるステージ共演を実施すると発表した。この企画では、青葉ここがステージ前方で歌唱を担当し、その後方でAIロボットが音楽に合わせてダンスを披露する。AIロボットは歌唱やMCではなく、ダンスパフォーマンスのみを担当するという。人間のアイドルとロボットがそれぞれ異なる役割を担い、一つのパフォーマンスを作り上げる試みで、これまでの地下アイドルライブとは異なる新しいエンターテインメントを目指す。イベントは「推しの鉄人 VOL.82」として、青葉ここ・Oinary'sのほか、複数のアイドルグループが出演予定。入場料は予約2,400円、当日2,900円などで、別途ドリンク代がかかる。チケットはイベント情報サイト「TIGET」で販売される。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、AIロボットに歌唱やMCではなく「ダンス」という非言語的な役割を与えた点だ。アイドルが歌い、ロボットが踊るという役割分担は、技術デモンストレーションとしてではなく、ライブ体験の一部としてテクノロジーを組み込もうとする意図が感じられる。観客にとっては、ロボットが「演者」としてステージに立つ姿を、研究施設や展示会ではなくライブハウスという日常的なエンターテインメント空間で見られることが新鮮に映るだろう。他方、ロボットのダンスがどの程度の精度で音楽と同期するのか、また観客がそのパフォーマンスをどう受け止めるかははっきりしない。技術的なトラブルや、アイドルとの一体感がどのように生まれるかといった点は、実際のステージを見て判断する必要がある。異ジャンルを組み合わせた試みとして、今後の展開に注目したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380017

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