# エイビイモード株式会社、プロンプターオペレーター対応言語に韓国語を追加　レンタルにて国際イベント・海外登壇者対応を強化

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> - headline: エイビイモード株式会社、プロンプターオペレーター対応言語に韓国語を追加　レンタルにて国際イベント・海外登壇者対応を強化
> - datePublished: 2026-09-06T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1516-6d501583/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380237

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## リード

プロンプター運用の多言語対応、韓国語が追加に

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
エイビイモード株式会社は、プロンプターオペレーターの対応言語に韓国語を追加したと発表した。同社はプロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけており、これまで英語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語の原稿に対応してきた。今回の追加により、韓国語原稿を使用する講演、記者会見、式典、国際イベント、映像収録などでの対応体制を強化する。韓国語原稿では、ハングルの表示、改行位置、文字サイズ、スクロール速度、読みやすさなど、日本語原稿とは異なる確認ポイントがあるとし、オペレーターが対応することで、韓国語話者の登壇者や出演者が参加する現場での原稿表示や進行確認を円滑に行いやすくなるとしている。また、同社は自社開発のプロンプターソフト「ScriptFlow Basic」も提供しており、文字サイズや背景色、表示速度などの調整に対応する。なお、外国語原稿の表示や簡単な現場確認を支援するもので、専門的な通訳・翻訳業務は含まれないとしている。

【プレニカ編集部の見解】
国際会議や企業イベントで海外登壇者を迎える機会が増える中、プロンプターの多言語対応は現場の円滑な進行に直結する。韓国語が追加されたことで、これまで対応が手薄だった韓国語話者の登壇を予定するイベントや収録の際に、原稿表示の調整や進行確認を一任しやすくなるのは、利用者にとって実用的な変化といえる。特に、ハングルの表示崩れや改行位置の確認は専門的な知識が要るため、オペレーターが言語ごとの特性を踏まえて対応する点は評価できる。ただ、今回の発表は対応言語の追加を伝えるものであり、韓国語対応の具体的な実績や、どのような場面で効果を発揮したかの事例は示されていない。また、通訳・翻訳は含まれないと明記されているため、原稿の正確な翻訳や内容の確認は別途手配する必要がある。多言語対応のプロンプター運用を検討する際は、言語対応の有無だけでなく、オペレーターの経験や現場での柔軟性も含めて判断することが重要だろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380237

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