# ホロライブプロダクション10周年に向けた新番組「hololive Next」スタート＆感謝を込めた記念プロジェクトが続々始動！

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> - headline: ホロライブプロダクション10周年に向けた新番組「hololive Next」スタート＆感謝を込めた記念プロジェクトが続々始動！
> - datePublished: 2026-09-07T21:06:32+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1539-50715cb6/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001264.000030268.html

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## リード

ホロライブプロダクションが9周年を迎え、10周年に向けた記念プロジェクトを一挙発表。新番組やロゴ刷新、アニメ化など多岐にわたる。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
カバー株式会社は2026年9月7日、ホロライブプロダクションが9周年を迎えたと発表した。10周年を見据え、同日から記念プロジェクトを始動。ニュース番組「hololive Next」で公開した。具体的には、10周年カウントダウン特設サイトの開設、プロダクションロゴの刷新、地域やグループの垣根を越えてすべてをひとつの「ホロライブ」として展開するブランド再編、所属タレントのビジュアルアップデートの本格始動（最初にときのそらのビジュアルアップデートを実施し、お披露目ライブで公開）、新配信アプリ「hololive raku」の導入決定、ホロライブプロダクション初のTVアニメプロジェクト始動（制作はスタジオKAI、略称は“おでホロ”、詳細は9月23日の特別番組で公開）、新ユニット『アソビ★まわり隊！』のデビュー決定（続報は2026年9月内に解禁予定）などが含まれる。

【プレニカ編集部の見解】
この発表は、VTuber市場が成熟期を迎える中で、長期ブランド戦略を打ち出したものと言える。9周年という節目に、ロゴ刷新やブランド再編、アニメ化など多角的な展開を同時に発表することで、ファンの関心を集めると同時に、今後の成長への布石を敷いた形だ。特に、地域やグループの垣根を越えて「ひとつのホロライブ」として展開する方針は、グローバルなファン基盤を活かす上で理にかなっている。また、ビジュアルアップデートをタレント本人と相談しながら進めるという姿勢は、個々のタレントの個性を尊重する現代的アプローチと言える。反面、ロゴ変更やビジュアルアップデートはファンの既存イメージとの乖離が生じる可能性があり、丁寧な説明が求められる。また、アニメや新ユニットの詳細が未発表の段階であり、今後の情報公開が期待される。業界全体として、IPの長期展開が模索される中で、今回の発表はその一つのモデルケースになるかもしれない。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001264.000030268.html

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