# 無料デジタルスタンプラリー実施ツール『デジタルスタンプラリーオンライン』、参加者画面のデータ復旧が可能に。長期にわたるイベントでも安心して参加可能。

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> - headline: 無料デジタルスタンプラリー実施ツール『デジタルスタンプラリーオンライン』、参加者画面のデータ復旧が可能に。長期にわたるイベントでも安心して参加可能。
> - datePublished: 2026-09-08T23:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1576-e32a1350/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380413

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## リード

データ消失の不安を軽減、長期イベント向け復旧機能を追加

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
SCAVEは2026年5月31日にリリースした無料デジタルスタンプラリー実施ツール『デジタルスタンプラリーオンライン』について、同年9月8日より参加者画面のデータ復旧機能を追加したと発表した。同サービスでは従来、参加者がメールアドレスによるユーザー認証を行うことでデータ消失を防げたが、認証を行わない場合は対応できなかった。スタンプラリーはチェックポイントが広範囲に及ぶことがあり、長期にわたってスタンプを集める参加者にとって、ブラウザのキャッシュクリアなどの予期せぬトラブルによるデータ消失が課題となっていた。今回のアップデートでは、参加者が事前に復旧キーを保管しておくことで、ユーザー認証を行わなくてもデータ消失後に参加者データを復旧できるようになった。本機能はフリープランおよびスタンダードプランで利用可能。

【プレニカ編集部の見解】
今回のアップデートは、長期にわたるイベント参加者にとって実用的な安心材料を提供する点で意義がある。特にユーザー認証を必須としない設計を維持しながら、復旧キーという代替手段を用意したことで、参加者の手間と安全性のバランスを取ろうとする姿勢がうかがえる。一方で、復旧キー自体を参加者が適切に保管できなければ機能しないため、運用側にはキーの保管方法を分かりやすく案内する工夫が求められる。また、データ復旧が可能になったとはいえ、復旧作業の手順や所要時間が参加者にどう伝わるかが、実際の利便性を左右するだろう。イベント主催者側の管理画面での復旧状況の把握や、大規模イベント時の同時アクセスへの対応など、今後の運用実績を注視したい。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380413

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