# 三幸製菓株式会社と共創する1か月間の探究型イベント 『第二回三幸製菓みらい会議』を実施

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> - headline: 三幸製菓株式会社と共創する1か月間の探究型イベント 『第二回三幸製菓みらい会議』を実施
> - datePublished: 2026-09-11T13:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1675-01b7cf5d/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380557

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## リード

三幸製菓と学生がラムネの販売方法を探究した1か月間の共創プログラムを紹介。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社みらい共創は、三幸製菓株式会社と共同で、次世代向けプログラム「第二回三幸製菓みらい会議」を2026年7月27日から8月22日まで実施した。オンラインと現地を併用し、全国の学生が約1か月間にわたり「新たなお菓子、君ならどう売る？」というテーマで、ラムネの販売方法に関するアイデアをチームで探究した。キックオフはオンラインで行われ、中間報告を経て、最終発表会は三幸製菓の渋谷オフィスで現地とオンラインを併用して開催された。最終日には同社の代表取締役社長らが臨席し、各チームの提案に対して担当者から質問やアドバイスが寄せられた。参加学生は既存商品の新たな価値創出に向けて議論を重ね、企業視点と次世代視点を掛け合わせた提案を行った。同社は今後も企業と次世代が共に価値を創出する機会を各地域で広げていく方針を示している。

【プレニカ編集部の見解】
企業が次世代の学生と商品構想を共創する場を設けた点は、消費者視点を取り入れる上で有意義な試みといえる。オンライン参加を可能にし、任意活動ベースで柔軟な参加を認めたことで、地域や時間の制約を超えた多様な意見を集めやすくした工夫は評価できる。また、企業社員からの直接フィードバックが提供される仕組みは、学生にとって実践的な学びの機会となっただろう。  
ただ、参加者の選抜方法や、提案されたアイデアが実際の商品開発にどの程度反映されるのかは、今回の発表からは明らかでない。また、プログラムの成果を測定する指標や、参加学生のその後のキャリアへの影響についても、今後の情報開示が待たれる。企業と次世代の共創が一過性のイベントに終わらず、継続的な価値創造につながるかが気がかりな点となる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380557

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