# ゲーム音楽を、プロが本気でバンドアレンジ。新番組『ゲー音部』が東京ゲームショウ2026公式番組として9月20日（日）配信

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> - headline: ゲーム音楽を、プロが本気でバンドアレンジ。新番組『ゲー音部』が東京ゲームショウ2026公式番組として9月20日（日）配信
> - datePublished: 2026-09-15T14:05:24+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
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## リード

ゲーム音楽をプロのバンド演奏とトークで楽しむ新番組が、東京ゲームショウ2026の公式番組として始動する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ゲームと音楽に携わるプロミュージシャンがゲームBGMをバンドアレンジで演奏する新番組『ゲー音部（ゲーム音楽を演奏する部活）』が、東京ゲームショウ2026の公式番組として配信される。初回は2026年9月20日（日）20時から、TGS公式チャンネル（YouTube／Twitchほか）で配信予定で、以降は専用のYouTubeチャンネルで定期配信を行うという。番組は「部活」をコンセプトに、ミュージシャンやストリーマーらがゲームBGMをアレンジして演奏するほか、原曲の好きなポイントや楽曲が流れる場面を語り合うトークも柱とし、メーカーやジャンルの垣根を超えてゲーム音楽の魅力を掘り下げるとしている。初回配信の出演は、MCを田口尚平氏、ゲストに鈴木貴雄氏と三代川正氏が務め、演奏は鈴木氏（ドラム）、長谷川カオナシ氏（ベース）、盆子原唯一氏（ギター・キーボード）が担当。演奏楽曲は『ファイナルファンタジーVII』『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』『ライザのアトリエ』から1曲ずつ、メーカーも時代も異なる3作品から選ばれている。初回配信後は毎回さまざまな“部員”を迎えてアレンジ演奏とトークを展開し、将来的にはゲームミュージックフェスの開催を目指すと発表された。

【プレニカ編集部の見解】
ゲーム音楽を「演奏」と「語り」の両輪で扱う番組形式は、既存のゲーム音楽イベントとは異なる切り口であり、ファン層の裾野を広げる可能性を持つと感じさせる。ロックシーンで実績のある演奏者が本格的なバンドアレンジに挑む点や、特定メーカーに偏らない選曲を明示している点は、ゲーム音楽というジャンルの横断的な魅力を示す試みとして評価できる。東京ゲームショウの公式番組という位置づけも、番組の認知獲得には有利に働くだろう。他方、番組の継続性は定期配信後の“部員”の確保とコンテンツの新鮮さに左右されるため、初回の反響がどれだけ定期視聴につながるかははっきりしない。また、有名楽曲のアレンジには著作権処理の課題が伴うはずで、今後どの作品の楽曲を扱えるかが選曲の幅を握るとみられる。将来的なフェス開催構想の具体性についても、現時点では展望の域を出ない。初回配信の内容とその後の展開を注視したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000158939.html

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