# 「気づく。そして、築く。」をコンセプトに、まるでテーマパークのような“体験型ワークショップ”「KIZUKU」をガジェットリンクが始動！

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> - headline: 「気づく。そして、築く。」をコンセプトに、まるでテーマパークのような“体験型ワークショップ”「KIZUKU」をガジェットリンクが始動！
> - datePublished: 2026-09-15T17:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1740-7c0d661f/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380816

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## リード

オンラインで無料参加できる体験型ワークショップ「KIZUKU」が始動。4つのテーマで「気づき」と「表現」を探求する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ガジェットリンクは、「気づく。そして、築く。」をコンセプトにした体験型ワークショップシリーズ「KIZUKU（キヅク）」を始動すると発表した。テーマパークのアトラクションのように異なる世界観を持つ体験を用意し、参加者が自らその中に入り、体験を通じて何かに気づき、そこから自分の表現を築くことを目指すという。第一弾として「海のメソッド」「絶望のティラミス」「犯人は私です」「勇者と魔王」の4つのワークショップを、2026年10月から12月にかけてオンライン（Zoom）で無料開催する。参加受付は2026年9月18日（金）13:00より開始する。各ワークショップはそれぞれ1回ずつ参加でき、最大4つまで複数参加が可能。同社は声優・ナレーター・Vライバー等のマネジメントや育成、キャスティング、音響制作、ワークショップの企画・運営など、声の表現に関わる事業を展開している。

【プレニカ編集部の見解】
本企画は、一方的に教わる従来型のワークショップとは異なり、参加者自身の体験と内省を重視する点に特徴がある。オンラインかつ無料という参加しやすい条件を設定したことで、声や表現に関心を持つ層だけでなく、幅広い参加者を集められる可能性がある。また、4つのワークショップがそれぞれ異なるテーマとアプローチを用意しているため、参加者は自分の関心に合わせて選択でき、複数参加による段階的な気づきの積み重ねも期待できるだろう。

とはいえ、オンライン形式での体験の質がどのように担保されるのかは読み切れない。特に「海のメソッド」のように音と言葉だけで世界を共有する試みは、対面と比べて伝達の難しさがあるかもしれない。また、各ワークショップの具体的な進行方法や所要時間、推奨環境などが現時点では明らかでないため、参加を検討する際には特設サイトでの詳細確認が必要となる。体験型と銘打つ以上、参加者が能動的に関われる設計になっているかが、企画の成否を分けるポイントになりそうだ。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380816

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