# 【開業まで1ヶ月】万博閉幕から1年、その翌日。落合陽一プロデュース「null²」が横浜で転生する「null²ⁿ」10月14日開業――デザイン非公開のまま好評の3連ピンバッジ、ついに初公開

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> - headline: 【開業まで1ヶ月】万博閉幕から1年、その翌日。落合陽一プロデュース「null²」が横浜で転生する「null²ⁿ」10月14日開業――デザイン非公開のまま好評の3連ピンバッジ、ついに初公開
> - datePublished: 2026-09-19T14:37:34+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1824-3e97e816/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000124476.html

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## リード

大阪・関西万博で人気を集めたパビリオンが、横浜の常設ミュージアムとして生まれ変わる。開業に先立ち、特典ピンバッジのデザインが公開された。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社サステナブルパビリオン2025は、2026年10月14日に横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階へ常設ミュージアムシアター「null²ⁿ（ﾇﾙﾇﾙネクサス）」をグランドオープンすると発表した。同施設は、2025年10月に閉幕した大阪・関西万博で展示された落合陽一氏プロデュースのパビリオン「null²」の後継として、思想と記憶を受け継ぐ形で開業する。開業に先立ち、ピンバッジ付きチケットの特典である「オリジナル3連ピンバッジ」のデザインを初公開した。ピンバッジは「null²」「null²ⁿ」「null⁴」の3つのロゴを連ねたもので、ブラックとシルバーを基調にメタル素材の光沢を生かした仕上げだという。ピンバッジ付きチケットは販売中で、通常チケット購入者向けのアップグレード方法も用意されている。施設は2つのLEDシアターを含む5つのエリアで構成され、光と鏡、デジタルと身体が溶け合う没入体験を提供する。

【プレニカ編集部の見解】
万博のような大規模イベントの閉幕後、その遺産をどう地域に根付かせるかは長年の課題だ。今回の発表は、万博で好評だったパビリオンを常設施設として横浜に移設し、体験型ミュージアムとして再生させる試みである。地域の文化資源として活用する点や、デジタル技術を駆使した没入体験が集客につながる可能性は評価できる。他方、デザイン非公開のままチケットを販売する手法は、購入者の期待と不安が交錯する中で、実際のデザイン公開後の反応が鍵を握る。また、常設施設としての運営を持続可能にするためには、万博開催時の熱狂に依存しない、長期的な集客戦略が求められるだろう。業界全体としても、万博後のコンテンツをどう活用するかは今後のモデルケースとなり得るだけに、その成否が注目される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000124476.html

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