# 「自分らしく働ける職場」を、江東区から。LGBTQ+をきっかけに、「誰もが働きやすい職場」を考える「Koto Ally Day 2026」を11月6日に開催

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> - headline: 「自分らしく働ける職場」を、江東区から。LGBTQ+をきっかけに、「誰もが働きやすい職場」を考える「Koto Ally Day 2026」を11月6日に開催
> - datePublished: 2026-09-21T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/1866-61820fc9/
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## リード

中小企業のダイバーシティ経営をLGBTQ+の視点から考えるイベントが、11月に江東区で開かれる。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
一般社団法人東京都中小企業診断士協会認定のダイバーシティ研究会と、江東区を拠点に活動するKoto Vision 2027は、2026年11月6日（金）に江東区産業会館で中小企業向けイベント「Koto Ally Day 2026」を開催する。テーマは「LGBTQ+をきっかけに考えるダイバーシティ経営」。中小企業診断士によるセミナー、企業のDE&I推進担当者とLGBTQ+当事者によるパネルディスカッション、ワークショップの3部構成で、「誰もが安心して働ける職場」について考える。大規模な制度や予算に頼らず、日々のコミュニケーションや社内ルールの見直しなど、中小企業が実践できる取り組みを参加者とともに検討し、自社でできる一歩につなげることを目的としている。参加費は無料で、定員は30名程度（先着順）。対象は中小企業の経営者・役員、人事・総務・ダイバーシティ推進担当者など。申し込みはPeatixで受け付ける。

【プレニカ編集部の見解】
本イベントは、ダイバーシティ経営が大企業向けの大掛かりな制度導入と捉えられがちな中で、中小企業が日常のコミュニケーションやルール見直しから着手できる点に焦点を当てている。参加者が自社の状況を棚卸しし、具体的なアクションプランを作成するワークショップは、理解を行動に移すための実践的な仕掛けと言える。また、企業担当者と当事者の双方の話を聞く機会を設けることで、抽象的な理念ではなく、現場の実感を伴った学びが得られるだろう。とはいえ、定員が30名程度と小規模であるため、参加できた企業とそうでない企業の間で情報格差が生じる可能性は否めない。また、イベント当日で完結せず、参加者が持ち帰ったアクションプランを実際に実行し、継続するためのフォローアップ体制がどのように整えられるのかが、今後の効果を左右する要素となりそうだ。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/381173

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