# 2.5次元アイドルグループ「いれいす」、結成6周年を迎え、りうら、悠佑の実写活動を初解禁！

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> - headline: 2.5次元アイドルグループ「いれいす」、結成6周年を迎え、りうら、悠佑の実写活動を初解禁！
> - datePublished: 2026-10-13T09:00:03+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/2376-e7d621c4/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000115076.html

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## リード

2.5次元アイドル「いれいす」が結成6周年で実写活動を解禁、りうら・悠佑の今後とは

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
2.5次元アイドルグループ「いれいす」（運営：株式会社VOISING）は、2026年10月9日の結成6周年記念生配信で、りうら、悠佑の2名が実写ビジュアルの公開と活動解禁を行う方針を発表した。同社初となる実写での活動解禁で、メンバー本人の希望を受けて話し合いを重ねたうえで決定されたという。りうらはTikTokなどSNSでの発信と俳優業を主軸に据え、約1年前から演技レッスンを重ねてきたと明かし、「歌ってみた」の投稿も不定期で続けるとしている。悠佑は夏ツアーファイナルで披露した楽曲のMV公開や、Shortsでの「歌ってみた」週3本投稿、オリジナル曲の発表、将来的なソロライブや主催ライブの増加を予定している。一方で、イラストビジュアルでの活動はこれまで通り継続し、配信スタイルやグループ方針に変更はなく、実写は置き換えではなく追加であると説明。実写活動を行わないメンバーの選択も尊重し、他メンバーに同様の判断を求めないとしている。また、私生活の詮索や住居・行動の特定につながる行為、無断撮影・投稿を控えるようリスナーに呼びかけた。

【プレニカ編集部の見解】
実写解禁は、ファンにとっては推しの新しい表情や俳優業・音楽活動の広がりを日常的に追えるようになる点が大きな意味を持つだろう。りうらのSNS発信や俳優業、悠佑のMVや週3本のShorts投稿など、具体的な楽しみ方が示されているため、今後のコンテンツ消費の場面が増えると見られる。運営が「イラストのいれいすも実写のいれいすも同じいれいす」と両立を明確にし、実写を行わないメンバーの選択を尊重する姿勢を示した点は、多様なファン層の受け止めに配慮した設計だと言える。もっとも、顔出しはネット発のグループにとって大きな転換であり、既存ファンの一部に戸惑いが生じる可能性は否定できない。りうら自身もその点に触れて謝意を示しており、反応は分かれるかもしれない。また、俳優業やソロ活動が実際にどれほど定着するかは今後の成果次第で、現時点では判断を留保すべき部分だ。加えて、実写化に伴うプライバシー保護の呼びかけが実効性を持つかどうかも、運営とファンの双方の取り組みに委ねられる。グループ全体の活動方針が変わらないとされている点は注視に値するだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000115076.html

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