# 世界22か国で3,625件のイベント！「インターナショナル・シェリー・ウィーク2026」本日開幕

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> - headline: 世界22か国で3,625件のイベント！「インターナショナル・シェリー・ウィーク2026」本日開幕
> - datePublished: 2026-11-02T08:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/2848-2705077a/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/383617

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## リード

世界22か国でシェリーの祭典が開幕。日本では生ハムとのコラボも展開します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
発表によると、シェリーおよびマンサニージャ原産地呼称統制委員会が主催する「インターナショナル・シェリー・ウィーク2026」が、2026年11月2日から8日までの7日間、世界各地で開幕した。第13回となる今回は、10月26日時点で22か国から3,625件のイベントが登録されている。レストランやバー、ワインショップなどで、テイスティングや料理とのペアリング、セミナーなどが行われる。日本では各地の飲食店やワイン関連施設が参加し、（一社）日本生ハム協会とのコラボ企画「シェリー＆ハモンルート」を実施。東京・京都・大阪の参加店舗で、シェリーと生ハムを組み合わせた特別メニューやペアリングを展開する。大阪のスペイン料理店ではイベリコハム注文者に3種類のシェリーを提供する企画、新潟の松之山温泉ではペアリングディナーと温泉街の食べ歩き、東京・鹿児島でも飲み比べやタパス、カクテルなどのイベントが予定される。

【プレニカ編集部の見解】
今回の祭典は、シェリーを単独の酒としてではなく、食文化と結びつけて体験できる機会を世界各地で増やす点に意味がある。日本では生ハムとの組み合わせが示され、飲食店にとっては既存メニューに取り入れやすい切り口となり、消費者の側も自分好みを知る入口になる。地域の食や観光資源と結びつけば、イベント期以外の来店や関心につながる可能性もある。一方、登録イベント数は関心の広がりを示す指標ではあるが、実際の来場者数や売上、リピーター獲得までを直接示すものではない。イベントの規模や内容、参加条件はさまざまで、認知が一過性に終わるか、日常的な選択肢として定着するかは未知数だ。開催後の参加店・参加者の振り返りや継続的な情報発信が、効果を測るうえでの焦点になる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/383617

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