# 大盛真歩、アイドルからUP-Tの広報へ。入社後2日間に密着した動画を公開

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> - headline: 大盛真歩、アイドルからUP-Tの広報へ。入社後2日間に密着した動画を公開
> - datePublished: 2026-11-02T17:00:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/2855-8692e7b5/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000997.000066462.html

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## リード

丸井織物が大盛真歩さんの入社後2日間を追った動画公開を発表。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
丸井織物株式会社は、UP-Tの広報担当となった大盛真歩さんの入社後2日間に密着した動画をYouTubeで公開したと発表した。動画は第1弾で、研修・動画制作担当の玉浦氏は、不慣れなパソコン操作や研修に取り組む姿に注目してほしいとコメントしている。大盛さんは、平日は毎朝6時に起き、初出勤前日は緊張で眠れなかったこと、パソコンの起動方法も分からない状態から、初めてのプレスリリース作成に時間を要したことなどを説明。毎日教わり少しずつできることが増えたといい、今後はUP-Tの広報としてサービス魅力を届けるとしている。メディア向けにインタビューや密着取材の相談受け付けも案内している。UP-Tはオリジナルグッズ作成のオンデマンドサービスで、Tシャツなど1500種類以上のアイテムを扱う。

【プレニカ編集部の見解】
評価できる点は、転身直後の未習熟な状態を隠さず映像で示し、研修や業務の進み方を継続的に発信する枠組みを用意したことだ。企業広報の現場を、完成した成果だけでなく過程から伝える試みは、サービスや組織の理解を促す素材になり得る。本人の言葉を通じて、未経験の仕事に挑む当事者の視点を届ける点にも意義がある。今後の注視点としては、公開される動画が研修の記録にとどまらず、UP-Tの広報活動やサービス理解にどう結びつくかが挙げられる。定期的な発信が予告されているため、業務の習得状況や発信内容の変化を追えるか、また取材受け付けが実際の対外発信にどうつながるかは、今後の情報で確認したい。動画の公開自体は挑戦の可視化として注目できるが、広報担当としての実務評価は今後の継続的な発信と成果を見て判断する必要がある。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000997.000066462.html

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