# プロカードゲームチーム「EMBERZ」、デュエル・マスターズ部門を新設。実力派プレイヤー5名が集結。

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> - headline: プロカードゲームチーム「EMBERZ」、デュエル・マスターズ部門を新設。実力派プレイヤー5名が集結。
> - datePublished: 2026-07-18T20:00:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/364-aa028cb7/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000042141.html

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## リード

株式会社centerwaveが運営するプロTCGチーム「EMBERZ」がデュエル・マスターズ部門を新設し、5名が加入した発表を紹介。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社centerwaveは、同社が運営するプロカードゲームチーム「EMBERZ」に新たにデュエル・マスターズ部門を設立したと発表した。今回の発表によると、同部門にはフェアリー選手、◆ドラ焼き選手、デンネ選手、はるる選手、るるる選手の5名が加入する。発表資料ではフェアリー選手の経歴が紹介されており、同選手は6歳の頃に友人の兄から40枚のカードを譲り受けたことをきっかけにプレイを開始し、20年以上にわたり継続しているという。2016年にはYouTubeチャンネル『フェアリープロジェクト』での動画投稿を始め、競技プレイヤーとしてだけでなくYouTuberとしても活動を展開。直近のグランプリでは解説者として参加した。同選手はデュエル・マスターズの魅力に惹かれ長年プレイを続けており、より多くの人に同ゲームをプレイしてもらいたいという思いを語っている。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表は、競技シーンとコンテンツ発信の両輪で活動する人材を獲得した点で高く評価できる。動画配信を通じた情報発信能力を持つプレイヤーがチームに加わることは、競技の知名度向上や新規層の獲得において有効な手段となる。長年のプレイ経験に裏打ちされた知見と発信力を併せ持つ人材の加入は、チームの認知度拡大に寄与することが期待される。

今後の注視点として、新設された部門が競技成績とコンテンツ制作のどちらを主軸に置くのか、そのバランス取りがどうなるかを見極める必要がある。また、複数の選手が加わる中で、チームとしての連携や個々の活動がどのように統合されていくのか、組織としての方向性が明確になっていくかを観察していくことが重要だろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000042141.html
