# 【Shuseiの、学びのバトン】「想像力を使ったエンタメ」の魅力とは？オーディオドラマプロデューサー兼声優・月宮はるさんを迎え、音声メディアの可能性に迫る！

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> - headline: 【Shuseiの、学びのバトン】「想像力を使ったエンタメ」の魅力とは？オーディオドラマプロデューサー兼声優・月宮はるさんを迎え、音声メディアの可能性に迫る！
> - datePublished: 2026-08-10T12:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
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## リード

8月18日放送のFM番組で、オーディオドラマの世界と学びを語るゲスト回を紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ラジオプロデューサーのエダコDXが手がけるFMラジオ番組『Shuseiの、学びのバトン』が、8月18日（火）22:30から放送される。この番組は、外資系企業マネージャーで“学びの応援マニア”を名乗るSHUSEIが、ゲストの学びや気づきを深掘りするインタビュー番組だ。今回のゲストは、オーディオドラマプロデューサー兼声優として活動する月宮はるさん。放送では、現代におけるオーディオドラマの世界と、そこから得た学びについてトークを展開する。番組前半では、月宮さんが注力しているオーディオドラマ制作のきっかけや、活動で得た気づきに焦点を当て、想定していたターゲット層と実際の視聴者層のギャップから得た発見などを語る。後半は「学びの転換点とバトンの種」をテーマに、音声メディアを通じて視聴者が主体的に情報を取りに行く面白さを共有する。コロナ禍をきっかけに役者から制作側へと視野を広げた経験をもとに、挑戦したいリスナーへのメッセージも届ける。放送局はFMサルース（84.1MHz）で、スマホアプリ「エフエムプラプラ」でも聴取可能。提供はアトワジャパン株式会社。

【プレニカ編集部の見解】
視覚情報に頼らない音声メディアは、リスナー自身が想像力を働かせる能動的な体験を生む。ショート動画など受動的な消費が増える中で、あえて「想像力を使ったエンタメ」を届ける試みは、メディアの多様性という観点から意義があるだろう。特に、制作側が想定した層と実際の視聴者層にギャップがあったというエピソードは、音声コンテンツの可能性と予想外の受け取られ方を示す興味深い材料だ。とはいえ、こうした体験の効果は個人差が大きく、どのような層に響くのかはまだ読み切れない。また、番組が伝える「学び」の内容が具体的にどのようなものかは、実際の放送を聴いてみないと判断できない。音声メディアの可能性を探る試みとして注目しつつ、リスナーがどのような気づきを得るのか、放送後の反応も含めて見守りたい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378000
