# 「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」本日13日から開幕！　朴璐美さん・宮本侑芽さんが語る「ハガレン黄泉展」の魅力とは

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> - headline: 「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」本日13日から開幕！　朴璐美さん・宮本侑芽さんが語る「ハガレン黄泉展」の魅力とは
> - datePublished: 2026-08-13T11:40:07+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
> - url: https://www.prenica.jp/news/entertainment-events/974-ec93f185/
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## リード

荒川弘氏の2作品を同時に楽しめる合同展覧会が開幕、声優2名のトークも公開

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」の開催に先立ち、エドワード・エルリック役の朴璐美さんと、アサ役の宮本侑芽さんが会場を観覧し、展示の魅力を語るインタビューが公開された。展覧会は荒川弘氏の両作品をテーマに、原画やラフスケッチ、作画資料など計300点超を展示。「鋼の錬金術師」エリアでは真理の扉が登場し、「黄泉のツガイ」エリアでは閻魔帳によるツガイ紹介エリアなどの立体展示がある。インタビューで朴さんは、入場した瞬間から作品世界に引き込まれる構成や、荒川氏のQ&Aコーナーを推奨。宮本さんは、放送中のアニメの原画をこの時期に見られる喜びや、アニメジャパンで展示された大型のガブリエルが東京以外でも見られる点を挙げた。物販ではオリジナルグッズが用意され、公式サイトや公式Xで情報が発信されている。開催は2026年8月13日から9月2日までの東京・松屋銀座を皮切りに、北海道、石川、大阪、愛知の全国5会場で巡回する。2026年は「鋼の錬金術師」の生誕25周年、「黄泉のツガイ」の生誕5周年にあたる節目の年であり、それを記念した開催。主催はハガレン黄泉展実行委員会。会場や時期により展示内容やチケット、販売商品が異なる場合があるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
読者にとっての一番の意味は、放送中の「黄泉のツガイ」と完結済みの「鋼の錬金術師」という、読者層や時期の異なる2作品を一つの会場で比較しながら味わえる点だろう。アニメを見ている人が場面の原画を確認しに来る利用場面もあれば、過去作品のファンが節目の年に改めて世界観を振り返る場面も想定でき、幅広い層に開かれた企画と言える。原画300点超という規模と、真理の扉や閻魔帳といった立体展示の組み合わせは、作品を「読む」「観る」以外の形で体験できる構成として評価できる。また、東京以外の地方都市でも開催される点は、遠方のファンにとって負担が少ない配慮と言える。一方で、会場ごとに展示内容や料金、商品が異なる可能性が明記されており、どの会場で何が見られるかは続報を待つ必要がある。年末年始の営業日も未定で、愛知会場では休館の可能性にも触れられている。訪問予定者は公式サイトで最新情報を確認することが求められるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000409.000128734.html

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