# 2026年8月開催「フィリップ・K・ディック展」in 大垣書店 京都本店PKD商品会場限定グッズ＆新作グッズの先行販売！

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> - headline: 2026年8月開催「フィリップ・K・ディック展」in 大垣書店 京都本店PKD商品会場限定グッズ＆新作グッズの先行販売！
> - datePublished: 2026-08-14T18:00:16+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: エンタメ・イベント
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## リード

京都でPKD展が再開催。アートとグッズで作品世界を体感できる1か月間のイベントを紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
早川書房は2026年8月13日から9月11日まで、大垣書店京都本店のイベントスペース「催」にて「フィリップ・K・ディック展」を開催する。本展では、SF作家フィリップ・K・ディックの日本版文庫装丁を手がけるデザイナー土井宏明氏（ポジトロン）のビジュアルを用いたアート作品の展示販売に加え、早川書房公式グッズレーベル「HAYAKAWA FACTORY」の関連グッズを販売する。会場限定アイテムとして、代表作のTシャツをゴールド・シルバー・朱色の特別仕様で展開。朱色は京都限定で、白Tシャツ仕様はPKD関連グッズ初となる。また、新作として『ヴァリス』『流れよわが涙、と警官は言った』のTシャツや、てぬぐい、アクリルブロック、メタルポスターなども登場する。会期中、ディック作品を購入した客には大垣書店と大文字送り火を組み合わせたコラボブックカバーを数量限定で配布する。入場無料で、開催時間は10時から22時（最終日は19時終了）。

【プレニカ編集部の見解】
本展は、文学作品をアートと日用品の両面から楽しめる点が特徴だ。特に、文庫装丁のデザインを手がける土井氏のビジュアルを軸に据えることで、読者にとって馴染み深いイメージをそのまま体験として持ち帰れる仕掛けになっている。普段書店で手に取る文庫の表紙が、キャンバスやTシャツといった別の媒体で表現されると、作品への理解や愛着が新たな視点で深まるかもしれない。他方、人気アイテムの多くは会場限定や受注生産であり、オンライン販売も予定されていないことから、入手の機会は実店舗を訪れることができる人に限られる。また、受注生産品の納期は10月下旬と、イベント終了後もしばらく待つ必要がある点は留意したい。展示と販売が一体となったこの形式は、書店の新しい可能性を示す試みとも言えるが、その成否は来場者がどの程度アートとしての価値を見出せるかにかかっているだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000073162.html

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